FSpeed サポートページ

SUDOTECK は車用ユーティリティアプリ FSpeed バージョン 1.0 をリリースしました。
このアプリはGPSを使った速度計を基本に、3つの画面を切り替えて種々の車の情報を
表示します。
*運転中の本アプリの操作は危険ですので、同乗者にお願いするか、停車時に行って下さい。

詳細説明
・右上のSTART/STOP ボタンで GPS 速度計測を開始・停止します。
 START するときはエンジンスタートの音とともに、メーター動作が初期化されます。
・中央のつまみで左下のマルチ表示をマニュアルモード、傾斜計モード、地図モードに
 切り替えます。
・左側のつまみで、画面の明るさのモードを切り替えたり、地図モードでは地図の
 表示方法を切り替えます。
・左上の Fuel 表示はバッテリーの残量を示すもので、実際の車の燃料を計測する物では
 ありません。
・右中央のLAP表示は起動してからの走行距離を表示します。
 表示エリアをタップしますと、数値をクリア出来ます。
・info ボタンでバージョン表示と、サポートホームページへジャンプする機能があります。

DETAILS
1)MANUAL 画面

 

真ん中の回転ノブの中央のポジションがマニュアルモードです。
マルチ表示エリアには仮想エンジンの回転計が表示され、スピードメーターと連動して変速ギアとともに計算され表示されます。

2)ANG 表示

 

車の傾斜計を表示します。iOSデバイスの取り付け方法によっては前後の傾きが出てしまうことがあります。
その場合は前後( PITCHING)のみ速度計の右下のAdjボタンを押すことで、現在の状態を水平に再設定出来ます。
傾斜計の下にはそれぞれ数値が表示されます。傾斜計はGPSが OFFでも動作出来ます。


2)MAP表示

 

選択つまみは右回転しかしませんので、傾斜計表示の後は地図表示モードになります。
この表示の時、左のつまみで、地図のみ(M) 、地図と衛星写真(M+S)、衛星写真(S)モードを切り替えることが出来ます。

 

地図上には自分の車の向きが赤い三角形で表示されますが、iOSデバイスの取り付け方によって向きがズレる場合があります。
そのような場合、地図画面の右下隅をタップすると時計方向に回転。左隅をタップすると反時計方向に回転させズレを修正出来ます。
また、地図上をタップすると拡大出来ます。縮小するには画面をピンチアウトする必要があります。
地図表示はiOSデバイスがインターネットに接続されている必要があります。


3) Version 1.0

 

Version1.0

2012年4月

 

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