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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

FIL Calc

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2016年8月13日 (土)

秋月電子の 10Wデジタルアンプのはなし

秋月電子の 10Wデジタルアンプのはなしとは
 1台600円でステレオ 10W で USBインターフェイスが付いているとのことで,ずっと前に買ったまま、スピーカー出力改造してそのまま放ってあったのを久しぶりに取り出して、ジャンク品をオークションで手に入れた BOSE業務用スピーカー( DS16S)の箱の中に組み込んで見ました。
 このスピーカーは店舗などの広い場所に付けるためのハイインピーダンス(「100V/75V)という高い電圧でスピーカー出力を伝送するもので、昔の真空管時代の名残かも知れないのですが、中にトランスが入っていて、レベルを変えたり出来るスイッチが付いています。配線ターミナルがちょっと変わっていて、8Ωのところに間違えて 100V/75Vの信号を配線してしまうと,一発でスピーカーのボイスコイルが飛んでしまいます。

 手に入れたスピーカーは、やはりボイスコイルが溶けて亡くなっていたので、代わりに FOSTEX P800Kという物をAMAZONで買い、ケースをすこし加工して付けました。
 さて、肝心の USB パワーアンプですが、改造してスピーカーを繋ぐとどうもショボい音しか出ない...MAXにしても音が小さい、これは MACなので Windows でならプロパティで大きく出来るかも..と思いましたが、レベル的には同じでした。
 それで、パワーアンプの資料を眺めてみると初段にオペアンプが入っていて、帰還抵抗と入力抵抗が同じ 20K が付いているのが標準なようで、ここを変えてやれば大きくなりそうと思い、パターンを追っかけてみるとありました。
Mod0813
 上の写真で、黄色い枠のある場所の2つの抵抗 です。
私は半田付けされている抵抗の上に 820Ωを重ね半田付けしましたが、もうすこし大きい値 2.2kΩぐらいのほうが、その後使って見た感じでは、ちょうど良いみたいでした。
 アンプを 5Vで動かすと 無信号でも 400mAぐらい流れますので、ノートPCではドライブ出来ないかもしれませんね。実は電源用の穴(写真の右下 R025とある抵抗のしたに並んでいる穴、上がGND したが Vdd)ですが、この基板には 5Vの安定化電源が載っているので、この端子に 12Vぐらいを駆けると、電流が減り、パワーも余裕を持って出せるみたいです。元々パワーアンプ用の ICは 12V動作標準なので、問題無いようですね。USBからの電源をショットキーバリアダイオードでここに持ってくると、12Vかけなければ単体で動作できるし、電流が不足する場合は 12V 駆けてやればよいので、アダプタ端子として 12Vを出してみました。
LCHとのスピーカーとは 6.3φフォーンジャックで繋ぐようにして、RCH(AMP内蔵)は、さらに別のジャックを設け、挿すと内蔵アンプを切り話して、SPだけで使えるようにもしました。

P1030851
 さっそく Windowsで使うと、なかなかいい音です。元々密閉性が高く作ってあるので、ジャックのコネクタからの空気漏れも,ホットメルトなどで最小限にふさいでやると、低音も十分出ます。
 MACでは最初こもったような音で、いまいちでしたが、Audio MIDI設定.APP でこのUSBデバイス「Speaker」を開いて、 48KHz 24Bit に設定すれば大丈夫でした。
今は Amazon Prime MUSIC 掛け放題で ,なかなかの BGM マシンになりました。

2014年12月 4日 (木)

ビデオ編集のはなし

ビデオ編集のはなしとは

ずいぶん久しぶりに、ビデオカメラを買いました。
それは Victor の GZ-V590 というやつで、展示品だったので安かったですが、内蔵メモリが64G で超小型なのです。
 実は妹の娘が結婚するので、ビデオ担当になったのですが、昔のDVカメラしかなくて、HDとれるミラーレスは持っているのですが、長時間連続録画は出来ないので、この際買ってみようと奮発したのです。
軽くて余裕の録画時間
 結婚式で 30分、披露宴で1時間、準備風景や終わった後のようすで30分程度録画したのですが、小さなバッテリー2個で余裕でした。さすがメカ部分を持たないメモリ録画 ... 一番電気を食うのがモニターLCDのようです。
画質を一番いいものから2番目の設定だったのですが、FullHD 2時間で 7G ちょっと、MAC にダウンロードしたら、AVCHD という1つのファイルになってました。
そして編集
編集はMAC のFinalCutProX なのですが、いままで FinalCutExpress という一般向けバージョンだったのですが、これがビデオのエフェクトをかけたり、繋ぎを修正したりするたびに、再エンコードしないとプレビューも出来ないのです。
 マシンを MacBookPro Retina に変えて早くなるかと思ってけど、やはりエンコード操作が必要で処理は早くなったが待つのが面倒くさいので、新しい FinalCutPro X に変えてみたのです。
 この新しいバージョンは Apple ProRes422 という中間ファイルにバックグラウンドで変換するらしく、ある程度早いマシンなら、再エンコードが必要でなくさくさくとプレビュー出来るようになりました。
 この機能は最近の iMovie なんかもそうらしいのですが、使い方が全然違うので取っつきが悪くて使っていませんでした。(もしかしたらiMovieで十分だったかもしれない)
 ビデオカメラは主としてかみさんににまかせ、私はミラーレスでビデオや写真を撮ったので、同じ場面のビデオを切り替えたりして結構凝ったつくりになりました。
 まずは DVDで焼いてテレビで確認。なんかちょっとボケていて画質が悪い...DVDだからFull HD の画質は期待できないのは分かっていても、ちょっと残念。
しかしながら、Toastっていうソフトを使うとMACでもBlueRayに書けるので、そのまま試しに書き込んでみました...やっぱり Full HD ですよね。
 BlueRay 再生環境が PlayStation4しかないのですが、きれいです。まわりの参加者の1人1人の表情までわかります。やっぱ時代ですね。
編集にかかったファイルサイズは 30分の式を14分に縮めたのですが、FinalCutPro書類で 96G 、披露宴のファイルで 52G その他で各20G 程度。ThunderBolt 接続外付け1TB HDDで作業したのですが、スピードは間に合ってるようですが、なんともファイルが大きいのが FullHD 編集の弱点ですね。 4Kになったらさらに大変でしょうね。
Asami

2014年8月 2日 (土)

ランボルギーニの軽を作ってみた

ランボルギーニの軽を作ってみたとは

前回フェラーリのを作ったと同じ様に、ランボルギーニ ウラカンをPhotoshopでコラージュしてみました。
というのも最近の軽スポーツでは、新しいコペンでは可愛くなくなったり、S660が屋根が電動でなくて布のタルガトップのようでちょっと残念だったり、なかなかサイドビューでかっこいい軽スポーツってむずかしそうですね。

3keysports
一番上が今回のもの UraKei LP64-2
中央が 新型コペン
一番下が来年発売予定の ホンダ S660
 後ろのタイヤ位置を変えて、リアをちょっと大きくして、前はすこし縮めてあります。下2台に比べるとホイールベースが短いのは、乗車スペースがきびしくて、よほど寝そべらないと乗れないようですね。かっこいいけど...
本物でも全長 4mちょっとなので、全長は入るでしょうが、全幅は縮めないとむずかしそうですね。タイヤは 16インチ 40 タイヤでどうでしょう。
電気自動車だったら 64PS 制限って必要ないのかな?

2014年3月 6日 (木)

3本目のアコギを買った

アコギとは..

Img_0784 [アコースティックギター]で、フォークギターとか生ギターとか言う、いわゆるアンプを必要としないギターのことです。
 初めて買ったギターは大学生の時にナイロン弦のクラッシック用のギターでした。大学寮の同室の先輩がクラッシック出のフォーク使いだったので、「初心者は弦が痛くないし、手の大きい人にはネックの幅が広いから弾きやすいよ」とアドバイスしてもらった。初めてのアルバイト代で買ったような気もする。
 それで、ちょっとうまくなって、弦をスチール製に張り替えてフォーク用に使っていたけど、やっぱり弦の張力に負けたのか段々ネックが反ってきて、非常に弾きにくくなってしまった。
 仕方がないので、ネックの反らない丈夫なギターをと2年ぐらいしてスチール弦のフォークギターに買い替えました。これが30年以上たった今でも元気に(ずいぶん休眠してるけど)鳴らします。
 ネックを矯正するボルトが入っていたり、しまう時には弦を緩めて保管したり、細心の注意を払ったおかげで、使うたびにチューニングし直さなくてはいけないし、音叉で 440Hz ( A )の音を聞いて合わせるので、弾いていた頃は音叉を聞いただけで各弦解放のまま合わせられるくらいだったけど、エレキギターを買ってから、チューナーのお世話になり(なにせ単体では音が出ないので合わせ様がない?)、音感は退化してしまいました。
 で、最近Amazon で「バックパッカー 」なる小さいギターを発見。かみさんに「またギター弾きたいけど、あの重いギターを押し入れから出してきて弾くのは大変だなぁ..こんなのがあるよ...マーチンだし」と頼みこんで、なんとか許可(実は上の空の返事の(いいよ)だったみたいで、速攻でAmazon クリックして届いたら驚かれたけど...)ゲットしました。(写真)
 マーチンというと D-28 みたいにおっきな図太い音が代表的だけど、これはそこそこマーチンらしさがあり、けっこうな音で鳴ります。最初に弾きはじめてうまくフレットが押さえられないし、音がこもって「こりゃ手がなまったかな」と思ったけど、どうも弦がフレットから高すぎるようで、12フレットで 3.5mm以上ある。後ろ側のサドルの高さを見るとずいぶん高いままで、高音側は削ってあるけど低い方はサイドを削っただけのようで、もうちょっと下げたら良くなりそう。
 ネットで検索するとけっこうマーチンでも弦が高いままのがあるようで、調整法も書いてあった。弦を外して見てみるとサドルは接着が強くて外れないので、裏側を削るのはNG、意を決して今削ってあるのと同じように低音弦全体を削り直して、なんとか 3mm程度まで下げてみました。
 ついでにネックの上側の溝も紙ヤスリでちょっと深めに...
とりあえずは昔のような感覚で弾けるようになった...みたいです。
でも弦を押さえる左手の指先はもうすっかり柔らかくなっていて、ちょっと弾いただけでも痛いぞ!

2013年7月26日 (金)

40年ぶりの R-599

40年ぶりの R-599とは

R-599とはアマチュア無線の受信機で、1969年7月にトリオから発売されたソリッドステートのセパレート送受信機のうち、受信機がJR-599、送信機が TX-599で、その後1973年にマイナーチェンジされ、ブロンズパネルになった受信機が R-599です。この度、念願かなって高校生の頃から欲しかった R-599がついに入手出来ました。
R599
アマチュアバンドの 3.5MHzから28MHzとCBバンド、オプションでクリスタルコンバーターをつければ 50MHzや 144MHzも受信することが出来ます。
 高校生の頃、この R-599の VFOの回路図が公開され、急いで同じ回路で組んでみたのですが、自作受信機はまだ低周波アンプ以外は真空管でしたので、真空管の熱で最新の発振回路でもコイルが熱でインダクタンスが増えてしまうのか、SSBを聞いているとズレてしまうのです。
 仕方が無いので、発振回路を温度補償しようと N750なる温度補正用コンデンサーを買って来てつけては、夜中に信号を聞きながら、バーニアダイアルが時間とともにどのくらいズレるかをグラフに書きながら測定したり、何度も何日もかけて補償量を決めました。結局 SSBの送信機までは作れなかったのですが、この経験が仕事に就いて PLL の温度補償や、送信回路のマッチングの温度補償など多いに役立ちました。
R-599については
T-599については
送信変調回路

など、多くの回路をアップロードしたことからも、私がこの 599ラインに熱中していることが判るかと思います。
早速入手したセットに火を入れてみると、AFボリュームとスケルチがガリボリュームだけど、なんとかスケルチを止めて、AFゲインを合わせ、RFゲインを上げるとノイズが出て来たので、簡易アンテナをつけてみると何やら信号が聞こえはじめました。
 時間が出来たら SGで感度をみながら、バンド切り替えスイッチの接点を磨いたり、ガリボリュームを交換したりして楽しみたいと思います。
 大きな野望は T-599のIF変調ユニットを作ってフィルターを入手し、R-599のLocal信号を使ってミキシングし送信周波数に持ち上げ、今実験している 27MHz PA Unitを小型化したモジュールを入れて 小型HFトランシーバーTS-599にすることです。 あと何年かかるかなぁ  もう 40年も待って入手したので、あと20年ぐらいかけてもいいかな?

2013年4月22日 (月)

オープンカーの楽しみ

オープンカーの楽しみとは

私の乗っているオープンカーはフランス・プジョーの 206ccという(かみさんはこの数字ばかりの型名をちっっとも覚えられないそうだ)1600cc 4人定員の車です。
Imgp1733
 この青色のハデな車はもう2世代前の車なのですが、私自身このデザインから新しくなった車がいいとは思えず、3年経ったら乗り換えるつもりの残価設定ローンで買ったのですが、結局3年後に買ってしまいました。
 何が良いかというと、自動で屋根が開くことですね。普段はクーペでいられるので、「幌は暑いよ!オープンカーなんて乗るもんじゃないよ」とロードスター乗りの友人に注意されたので、絶対ハードトップ付きと決めたのですが、モーターでウィンウィンいわせながら開く動作を信号待ち等でやるとけっこう注目を浴びます。
Imgp1740_2  しかしながら、夏は直射日光が思ったよりきつく、クーラーの効きが悪くなるので、すぐに閉めてしまいますし、冬は気温が 12℃を切るとヒーターと風よけを使っても肩の辺りから冷えて来て、買ったばかりはよくドライブしたのですが、最近では躊躇ぎみです。そして待ちに待った春になると、なんと私の花粉症の影響で屋根を開けてたくても開けられない事情があるのです。サングラスとマスクをした運転はちょっと怪しいドライバーに見えてしまいます。
 そんなわけで、花粉の終わる5月頃から梅雨になる前の6月前の1ヶ月間と、残暑が終わった10月から寒くなる前の11月の2ヶ月間の年3ヶ月がオープンシーズンなのですが、10月も結構秋雨前線で雨が降りますので、結局年間2ヶ月ぐらいでしょうか?
 それでも天気の良い涼しい日中や、暑い夏は夜に屋根を開けて涼しい風を受けて走るのはオートバイに似て格別ですね。スピードを競う車じゃないので見かけほどスピードは出ないし、燃費は悪いし、屋根を閉めているとギシギシいってうるさいし、4人定員だけど2人しか乗れないけれど、やっぱ次の車もオープンカーかなーと「ホンダの次期 軽スポーツ」に期待してるんだけど...
Unknown