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HEX calc pro 1.00

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    詳しい説明はここ
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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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2018年12月13日 (木)

ラズパイでJAZZ

昔買ったラズパイ

Rapsberry Pi という、ちっちゃなコンピューターが出た2014年頃、新しさに惹かれて手を出しましたが、初めはネットに繋いでみたり、スクラッチという簡易開発言語を試してみたりしましたが、実際何に使うかと云う事も無く数年眠っていました。

 最近のラズパイの記事を見ると、ラズパイ中の使っている開発言語の Python というインタプリタ言語が結構評判になっていたり、周辺機器の LCDとかDACとか随分豊富になっているみたいでした。
ラズパイを何に使おう?
ネットを探してみると、どうやら高性能のDAC(デジタルデーターを音楽に変えてくれるやつ)が1000円程度であるし、なんと音楽専用の OS ( Volumio ってやつです )になっているのもあるそうで、早速入手して使って見ました。
Img_2357_2
この写真でラズパイが入っている黒いケースの上に乗っている基板が、PCM5102AというICを使った32bit 384kHzのサンプリングまで再生出来るというものです。ラズパイで音楽データーを PCM 信号に変えてこのコネクタで上の基板に伝送して後ろに見えるアナログ RCA ジャックからアンプに繋いでいます。
一点不便なことは、ラズパイもコンピューターなので、終わるときにはきちんと終了処理をしてやらないと、OSがおかしくなって、次回に立ち上がらないことがあります。それで、今は面倒なので動かせっぱなしで、後ろに青いLEDが見えていますが、USBのモバイルバッテリーに充電しながら使っています。
これで、急な停電?や誤ってアダプタ外しても大丈夫になりました。
今は何を聴いているかというと
最初は、128KHzサンプリングの楽曲など集めてサーバーに入れ、聴いていましたが、老人の耳には違いが良く分からず、最近は「おすすめ」にあるネットワークラジオの JAZZ24 ばかり聴いています。
何か...今一緒にハワイの人も聴いているんだなぁって思うと
ちょっと感動します。(タダだし...)

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コメント

初めまして Pal8000と申します。

以前、こちらのサイトでFETの話を載せていたのを検索で見つけ
以来、新しい記事があるとROMさせてもらっていました。
もともと組み込み系のソフト開発を生業としてきましたが
エレキのことは残念ながら苦手です。
理解できなくても何となく楽しい、というスタンスでお邪魔しています。

今回は、RaspberryPiの上に載せたDAC基板が自分のところと
同じ構成だったので、ついコメントしたくなりました。
同様にVolumio2をインストールしたマシンです。
音がいいかどうか自信ないですが、何か構築して結果が
出るのは楽しいです。

調べていくと、プラグインで機能追加できるらしいですね。
Volumioの画面以外にWebサーバを立ち上げたいんですが
このあたり、日本語のサイトでまともに紹介しているところも
見つけられず、勉強している最中です。
いい歳になってPythonの初歩、というのがもどかしいです。

Pal8000 さんこんにちは
コメントありがとうございます。
私も遊びながら Python いじってますが、どうも C と混乱してしまって、括弧を余分につけたり なかなか手強いです。でも、年をとってもパソコン上ではフォントを大きくしたりして読めますし、まだまだ遊べそうですね。チップ部品を半田付けするには、さすがにルーペや拡大眼鏡が入るようになってますが、気に入った眼鏡をさがすのもまた楽しいです。

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