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2018年12月

2018年12月26日 (水)

SDRトランシーバー

久々のキット製作

トラ技の記事で SDR を使ったHF QRP トランシーバーがあって、キットを配布するというので申し込んだら、すぐ返事が来て 16,000円ほどでキットが届いた。

 届いた頃は、仕事で出張が多くて作る暇がなかったので、一段落したこの12月に組み立ててみた。
まずはデジタル基板
 挿入部品だけで、SMD や ICは実装済みなので、老眼の私でも作れそうだったのですが、プログラムを書き込むのに USB-シリアル(TTLレベル)の変換が必要なそうで、ずっと昔に確か「秋月電子」でそんなキット買ったよな〜と思い出して、探すと確かにありました。TTL側のコネクタピンもはんだ付けしてないそのままだったので、はんだ付けして、ブレッドボード用のジャンパー線で本体とつないで、PCにソフトをダウンロードして書き込み。このあたりは全くのアナログおじさんでは難しいかな?と感じました。ソフトまで書いてくれれば安心なのにな〜
 LCDを繋げてテストすると、結構きれいな画面でした。このLCDは前に見たことがあるよな〜と思ってみると、Arduino 用に前に買ったものと同じでした。タッチセンサや SDカードコネクタもついているけど、使わない。
アナログ基板は
 一番面倒だったのは、リレーのシールド。銅テープを貼ってはんだ付けするのですが、取り付けるときに、基盤にジャンパ線をつけてこの銅テープとはんだ付けして、GND強化するのですが、けっこう本数が多くて、狭くて大変でした。(老眼だし)
 で、ようやく完成。アンテナがないので、パルスジェネレーターで7MHz付近を出して受信確認。今度はアンテナ張らないと....
とさっそく Amazonで 7/21MHz短縮ダイポールを発注したのです。
どこに張ろうかな〜
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2018年12月13日 (木)

ラズパイでJAZZ

昔買ったラズパイ

Rapsberry Pi という、ちっちゃなコンピューターが出た2014年頃、新しさに惹かれて手を出しましたが、初めはネットに繋いでみたり、スクラッチという簡易開発言語を試してみたりしましたが、実際何に使うかと云う事も無く数年眠っていました。

 最近のラズパイの記事を見ると、ラズパイ中の使っている開発言語の Python というインタプリタ言語が結構評判になっていたり、周辺機器の LCDとかDACとか随分豊富になっているみたいでした。
ラズパイを何に使おう?
ネットを探してみると、どうやら高性能のDAC(デジタルデーターを音楽に変えてくれるやつ)が1000円程度であるし、なんと音楽専用の OS ( Volumio ってやつです )になっているのもあるそうで、早速入手して使って見ました。
Img_2357_2
この写真でラズパイが入っている黒いケースの上に乗っている基板が、PCM5102AというICを使った32bit 384kHzのサンプリングまで再生出来るというものです。ラズパイで音楽データーを PCM 信号に変えてこのコネクタで上の基板に伝送して後ろに見えるアナログ RCA ジャックからアンプに繋いでいます。
一点不便なことは、ラズパイもコンピューターなので、終わるときにはきちんと終了処理をしてやらないと、OSがおかしくなって、次回に立ち上がらないことがあります。それで、今は面倒なので動かせっぱなしで、後ろに青いLEDが見えていますが、USBのモバイルバッテリーに充電しながら使っています。
これで、急な停電?や誤ってアダプタ外しても大丈夫になりました。
今は何を聴いているかというと
最初は、128KHzサンプリングの楽曲など集めてサーバーに入れ、聴いていましたが、老人の耳には違いが良く分からず、最近は「おすすめ」にあるネットワークラジオの JAZZ24 ばかり聴いています。
何か...今一緒にハワイの人も聴いているんだなぁって思うと
ちょっと感動します。(タダだし...)

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