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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

FIL Calc

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2017年11月

2017年11月28日 (火)

フィッシングメール

最近やたら目立つのが、銀行などを語ったフィッシングメール。

今日は同じところから二通も来ました。
20171128_173013
この手のメールですぐ分かるのは、宛先が nifty だと
近いアドレスへの同報メールになっていること。
 しかも今回は「楽天」を名乗りながら、
"尊敬するお客様へ"
なんて、日本人じゃ書きませんよね?
 巧妙なのは、フィッシング詐欺にかこつけて
(おまえがフィッシング詐欺士だろ!)
ユーザーをフィッシングサイトに導くなど
ちょっとそのサイトを見てみたいけどやめました。
この間は Apple の名をかたったメールに引っかかったけど
最近は SMSメールでの2段階認証なので
まあすぐには破られないかと思います。
昔は、エロサイトだけ気をつけていればなんとかなったけど
最近は怖いですね。
Windows はまめにアップデートする。
知らない処で、Free WiFi 使わない。
メール添え付けファイルは自動で開かない設定。
リンク先は、アドレスを再度確認する。
などですかね..

2017年11月 2日 (木)

PIC デバッガ ICD3 のエラー

ちょっと ここのところ PICの デバッガ ICD3 のエラーでトラブっていたので

リマインダー兼ねて、書いておきます。
Unknown
 ことは、PIC18F のソフトを書き込もうとして、 MPLAB IDE で ICD3 というデバッガを使おうとしたのですが、 ICD3 自体は認識されるのですが、デバイスをつなげて 電源 ON しても

ICD3Err0035: Failed to get Device ID.
( デバイス ID の取得に失敗しました。)

 と言うエラーメッセージで、デバイスの IDが読めないと言うのです。
出先だったので、コネクタの接触不良かと思って掃除したり、コネクタの導通をチェックしたりしましたが、治りません。「こりゃ壊れたか?」と思い、うちに帰ってもう1つの違った機種で使っている ICD3 でも、既存の動作確認詰みの CPUボードで試したのですが、こっちも同じエラーガ出てきました。

 こりゃ パソコンのドライバーがおかしくなったのかと、違うノートパソコン上の MPLAB IDE で動作させても、全く同じ現象でした。

 しかたが無いのでネットで情報を探すと、日本で無く本場 Microchip のユーザーコミュニティでこの問題が取り上げられていました。読んでいくとどうやら ICD3 のファームウェアを元に戻せば良いようです。
 「ここでダウンロード出来る」「ここに書き込んである」とかリンクをたどってもなかなかファイルは見つからず、途方に暮れていたのですが、ヒントは MPLAB IDE のメニューで更新できるとの文章でした。

MPLAB IDE の Debugger -> Setting... でウィンドウを開き
Configuration タブで表示される
Manual Download のボタンです。

これを押すと、選択 ウィンドウが出てきて、その中にあるじゃ無いですか...
最初にインストールしたときの ファームウェアファイルが..

ICD3FW_012890.jam

です。

 これをロードして、めでたく復帰しました。

 この一連の騒動は、 PICの新しい開発環境 MPLABX で ICD3を接続して使ったことから、 ICD3 のファームウェアを更新されてしまったことが原因なのでした。

たぶん「ファームウェアを更新するけどいいか?」というダイアログが出たのでしょうけど、「新しいファームなら、古い環境も大丈夫だろう...」と安易に OK してしまったのでしょうね。きっと Microchip さんは「いいかげん新しい環境にしてよ!」って心境なのでしょう...

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