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2017年11月

2017年11月28日 (火)

フィッシングメール

最近やたら目立つのが、銀行などを語ったフィッシングメール。

今日は同じところから二通も来ました。
20171128_173013
この手のメールですぐ分かるのは、宛先が nifty だと
近いアドレスへの同報メールになっていること。
 しかも今回は「楽天」を名乗りながら、
"尊敬するお客様へ"
なんて、日本人じゃ書きませんよね?
 巧妙なのは、フィッシング詐欺にかこつけて
(おまえがフィッシング詐欺士だろ!)
ユーザーをフィッシングサイトに導くなど
ちょっとそのサイトを見てみたいけどやめました。
この間は Apple の名をかたったメールに引っかかったけど
最近は SMSメールでの2段階認証なので
まあすぐには破られないかと思います。
昔は、エロサイトだけ気をつけていればなんとかなったけど
最近は怖いですね。
Windows はまめにアップデートする。
知らない処で、Free WiFi 使わない。
メール添え付けファイルは自動で開かない設定。
リンク先は、アドレスを再度確認する。
などですかね..

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2017年11月 2日 (木)

PIC デバッガ ICD3 のエラー

ちょっと ここのところ PICの デバッガ ICD3 のエラーでトラブっていたので

リマインダー兼ねて、書いておきます。
Unknown
 ことは、PIC18F のソフトを書き込もうとして、 MPLAB IDE で ICD3 というデバッガを使おうとしたのですが、 ICD3 自体は認識されるのですが、デバイスをつなげて 電源 ON しても

ICD3Err0035: Failed to get Device ID.
( デバイス ID の取得に失敗しました。)

 と言うエラーメッセージで、デバイスの IDが読めないと言うのです。
出先だったので、コネクタの接触不良かと思って掃除したり、コネクタの導通をチェックしたりしましたが、治りません。「こりゃ壊れたか?」と思い、うちに帰ってもう1つの違った機種で使っている ICD3 でも、既存の動作確認詰みの CPUボードで試したのですが、こっちも同じエラーガ出てきました。

 こりゃ パソコンのドライバーがおかしくなったのかと、違うノートパソコン上の MPLAB IDE で動作させても、全く同じ現象でした。

 しかたが無いのでネットで情報を探すと、日本で無く本場 Microchip のユーザーコミュニティでこの問題が取り上げられていました。読んでいくとどうやら ICD3 のファームウェアを元に戻せば良いようです。
 「ここでダウンロード出来る」「ここに書き込んである」とかリンクをたどってもなかなかファイルは見つからず、途方に暮れていたのですが、ヒントは MPLAB IDE のメニューで更新できるとの文章でした。

MPLAB IDE の Debugger -> Setting... でウィンドウを開き
Configuration タブで表示される
Manual Download のボタンです。

これを押すと、選択 ウィンドウが出てきて、その中にあるじゃ無いですか...
最初にインストールしたときの ファームウェアファイルが..

ICD3FW_012890.jam

です。

 これをロードして、めでたく復帰しました。

 この一連の騒動は、 PICの新しい開発環境 MPLABX で ICD3を接続して使ったことから、 ICD3 のファームウェアを更新されてしまったことが原因なのでした。

たぶん「ファームウェアを更新するけどいいか?」というダイアログが出たのでしょうけど、「新しいファームなら、古い環境も大丈夫だろう...」と安易に OK してしまったのでしょうね。きっと Microchip さんは「いいかげん新しい環境にしてよ!」って心境なのでしょう...

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