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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2016年12月17日 (土)

Hex calc pro 1.1 リリース

稚拙の16進、10進、小数点 混合電卓アプリの HexCalc Pro を 1.1 にバージョンアップしました。

 というのも、Apple から 「2013年に出してからバージョンアップされていなくて、古いOS対応なので、アップデートしないと公開止めるよ」って感じのメールが来たからでした。
他にも数点アップデート出来なくて、公開が止まったソフトがありますが、この HexCalc Pro は自分でも結構使っているので、ほとんど最新 OSへの対応した ver 1.1は出来ていました。
Hexcalcpro11
 今回は、一番下段にファンクションキーを追加したこともポイントです。
まずは、メモリー関連の [M+]メモリーに加算[MR]メモリー呼び出し[MC]メモリークリアの機能です。そして結構使うのが[1/x] で、計算結果で1を割る機能です。これはいままで、値を覚えていて、1÷XXXとやっていたのが一発で出来ます。あとは[^2]二乗と[√]ルートの計算。二乗は電力計算で I ^2 x R などで結構使いますね。
このアプリの最大のメリットは、16進の計算結果の小数点以下の値を覚えていることです。基本的には計算結果は小数点まで含めた値で保存しておき、表示は16進と10進で表示しますが、そのまま計算すれば、整数だけで無く小数点まで含めた値に対して計算できます。
 例えば、 12Bit A/D コンバーターでリファレンスが 5Vの場合、1Bit あたりは
5V ÷ 0x0FFF ( 4096 ) =0.001221 となります。1.22mV ですが、A/D読み込み結果が 0x01F0 の場合の電圧を計算するには
普通の電卓では10進モードでまず 5000 と5V を mV単位で入力して、16進変換して 0x1388 と計算します。そして16進モードにして、 0x1388 x 0x1F0 と入力して 0x25D780 と算出、その後 ÷0xFFF して計算結果 0x25D と出ます。これを10進変換して 605 なので 605mV と計算します。
 本アプリでは素直に
[DEC] 5 ÷ [HEX] FFF x 1F0 = 0.605617 と表示されます。
正確には 605.6mV なのですね。
*App Store にアプリをバージョンアップする際は、最近は 3.5インチ,4インチ、4.7インチ,5インチの4種類のスクリーンショットを用意しなければなりません。今回これが一番大変でした。

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