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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

FIL Calc

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2016年1月

2016年1月27日 (水)

8CH A/Dのはなし

8CH A/Dのはなしとは
 最近使っている A/Dコンバーターは、 4CHではAD7991 です。20160127_203609
8pin SOT-23の小型のパッケージで、12Bitの分解能があり、I2C で読み取ることができます。
 設定レジスタも1コですが、特に設定しなくても、自動で各チャンネルを切り替えてくれるので、簡単でした。
 読み出しは16Bit読み出したうちの、上位 4ビット分に(正確には4CHでは Bit 12,Bit 13 )に変換したチャンネル値があるので、それに従って変換結果バッファへ転送すれば自動的に読み取ることが出来ます。
 次にもうちょっと多くのチャンネルと考えると、8CH の AD7997になります。20160127_204514 サイズは0.65mm ピッチ足の 20Pin になりますが、結構小型になっているので8CH にしては小型に出来ます。しかしながら、外付けの基準電圧が必要なのですが、最近は小さな基準電圧ICがあるので、ADR381などを使えば小型に出来ます。
このICも I2Cでアクセスでき、10Bitの分解能を持っています。しかも読み出しデーターは 16Bitで上記 AD7991 と全く同じに読め、CH値が 3Bitに拡張されただけなので、そのまま、アドレスを変えれば読めるんじゃないかと、安易に使って見ました。
 しかしながら、この ICにはレジスタが 16コもあって、何も設定しないと、何も読めないという、残念な結果でした。
 そこで、何かうまい手はないかとデーターシートを眺めていると、あるじゃないですか....

 CYCLE TIMER REGISTER というレジスタに値を書けば自動で切り替えてくれそうです。しかしそのアドレスに書き込むにはアドレスポインターレジスタにアドレス値を書いて、その後値をセットして、さらにまた元のアドレスに戻すという結構面倒な設定が必要みたいです。
 結局それでうまくいったのですが、そんな感じで動いてから ...1年もするとすっかり 8CH A/Dの苦労は忘れて、 4CHと同じようにそのままで動くんじゃないかと勘違いして、今回苦労したという話。
 初期化ルーチンで 4CHに直した機種で、この初期化コードを省いちゃったので、今回 8CHにしたら動かない...以前のコードで動かすと動くのに...どうして今回は動かないのか?

結局半日つぶしてしまいました。
 余計なルーチンと思っても削除するのでなく、コメントアウトして残しておけばよかったな〜

2016年1月21日 (木)

アンマネージスイッチ

アンマネージスイッチとは


事務所のハブのポート数が足りなくなったので、どうせなら評判の良さそうなもの...にしようとアマゾンを見ているとどうやら ネットギアという会社のアンマネージスイッチというのが良さそうなので、導入してみた。スイッチングハブとどう違うかよくわからないが、ケーブル長や、接続相手の状況でなにやら自動的に設定を合わせてくれるようだ。
Img_1746
 Buffalo のRAID1 にしてある NASが MACからは、アクセスが遅かったので、MACにうまく対応してないのかと思って諦めていたが、このスイッチに変えたらサクサクアクセスできるので、びっくりした。
 MACもこのハブまでイーサーネットケーブル直接なのですが、直接同士よりも 無線LANでアクセスする Windous のほうが早いので、ちょっと悩んでいたのですが、現在はファイルリスト表示も早くなって、今までは開くのをためらうような多くのファイルがあるフォルダーも、無理なく開けるようになりました。
 時代の進歩もあるのでしょうか? 3G が 4G になったぐらいかな?

2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。
Hatsuhinode2016
*最近は特許がらみやノウハウを書けない案件が多くて、いまやってる仕事の内容を書けないので(サボっているのもありますが)更新が遅れています。
 本年はもうすこし別な面でも色々書いていきたいと思います。

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