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RF PowerAMP なら

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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

FIL Calc

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2015年10月

2015年10月 8日 (木)

やっぱりコンデンサーは壊れやすい...のはなし

やっぱりコンデンサーは壊れやすい...とは

 日頃から、電子部品で壊れやすいのは、電解コンデンサーだという話はしていましたが、今回ちょっとひどい壊れ方なので、紹介します。
 Img_1626
 写真のように、完全にショートしているのです。20年近く前の音響用シグナルコンプレッサーの基板で、特に外見は変化も無く、液漏れや焦げた後も無いのに、ヒューズがとんでいました。古いからしょうが無いかと思いますが、なんと電源付近の 100uF/25V のコンデンサーが3つとも壊れていました。定電圧電源の出力トランジスタの放熱板付近についており、 +15V ,+12V ,-15Vの各出力のコンデンサーが全部 NG でした。密閉のユニットで長い間に放熱板からの熱で、他のコンデンサーより劣化が早まったようです。
 よく熱で容量抜けなどの例はありますが、完全ショートとは初めての経験でした。
 最初は電源ラインなので、どれかの ICが壊れてショートしたのかと思いましたが、電源ラインのジャンパー線を外してゆくと、残ったショート原因はコンデンサーでした。
 さっそく手持ちの 105℃品 120uF/35V に交換して、動作回復。
やっぱり、電解コンデンサーは
1) 出来るだけ熱源から離すこと
2) 耐圧は2倍以上で使おう
3) 容量が半分になっても動作する容量を!
ですね。

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