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RF PowerAMP なら

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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

FIL Calc

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2015年6月

2015年6月30日 (火)

最近のGaNのはなし

最近のGaNのはなしとは

 ずっと高周波(数GHz)で扱ってきた GaN デバイスですが、最近は SiC (シリコンカーバイト)に続いて、パワーエレクトロニクスにも進出してきそうな勢いがあります。
 以下はグリーンエレクトロニクス No18の特集からですが、第1章から「GaNパワーデバイスの現状」として紹介されています。
 20150630_93541_2
 上の表から見ると改めて GaN の電流密度の高さや、電子移動速度が優れているのが判ります。
 SiCもEVなどに使われてきましたが、スピードという点では GaN には及ばないのが良く判ります。 SiCで数MHzの高効率スイッチングだったのが、GaNでは数10MHzのスイッチングも可能になりそうです。トロイダルコアのトランスが載った超小型DC/DCコンバーターが作れそうですね。20150630_93556
 次にはノーマリーオフの構造についてですが、以前紹介したTransphorm のGaNデバイスがカスコード接続で実現していたのですが、記事ではこの方法が優れている利用などが書かれていました。なんとなくソース側の Si-MOSが速度的に問題かなと思っていたのですが、低耐圧のトランジスタで良いのでゲート容量や回復電荷の悪影響は少ないようです。
 この特集は人気があったらしく、Amazomで買おうかと思ったら、なんと中古本が定価より高いのです。
 それで、CQ出版社のリンクを張ってあるのですが、世の中結構進んできたのですね。

2015年6月15日 (月)

7年ぶりの海外旅行

7年ぶりの海外旅行に行ってきました

今回は、船でのアドリア海クリーズで、妻が退職し 自由になった6月にしたのもタイミングです。
 久しぶりの飛行機でまず驚いたのが、機内エコノミークラスなのですが、肘掛に LAN端子と USBコネクタです。iPhone用にケーブルとモバイルバッテリーを持って行ったのでですが、バッテリーは必要なかったですね。
(ルフトハンザ航空B747です)
Img_1371
さらに機内は「機内モード」にすれば電源切る必要もなく、クレジットカード払いで無線LANも使えるようです。(機内モードと矛盾するような---データーローミングモードがあるような記載もあったのですが、試してみませんでした)。
 次に驚いたのはクルーズ船。話では「インターネット接続室で船のパソコンを使って接続可能。」とのことだったのですが、7Fの客室内でも無線LANが来ていて、どうやらLINEの通知情報などはログインしなくても受信可能で、LINEアプリから読むにはログイン(120分で 50$ぐらいのプラン)しないとダメでした。
客室から電波の強い場所を探せば、通信可能でしたので結局 130分のプランで7日間過ごしました。ログインして「メール読み込んで、WEB情報をリーディングリストに保存して5分ぐらいで切断」って気忙しいですが、通常の使い方はできました。ただ、衛星経由のインターネットなので、画像通信は時間がかかるようで、ユーザの少ない早朝でも結構待たされます。
 寄港地のギリシャ、モンテネグロ、クロアチアなどでもレストランや観光地ターミナルなどでは無料の無線LANが結構早く、カフェなどではお客さんならパスワード公開してくれるなどのサービスで、スマホをもった旅行客がたむろしていました。
 今回の一番の絶景は、クロアチアの城壁都市ドブロクニクでした。
クルーズの話題はまた...
Dsc_7612

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