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RF PowerAMP なら

  • RF AMP DESIGN

HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

FIL Calc

  •  LPF 計算機
    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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  • ATT calc ver2.00
    SDOTECK が開発した iPhone APP の紹介です。 NEWS---SWRproリリース

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2015年4月

2015年4月 8日 (水)

S660のパワーのはなし

S660のパワーのはなしとは

 ようやく発表されたホンダの軽スポーツのことですが、噂になった 100HP ではなくて、規制Maxの 64HP でした。近所のホンダから「あと1台予約の空きがありますが..どうします?」と先月中頃聞かれましたが、ちょっと待ってしまいました。
 今回の発表されたスペックを見ると、エンジンが 64HP なのはいいとして、車重が830Kg (MT)ですね。どのくらいの感じかなとふとかみさんの乗っているSmart ForTwo が、2人乗りで 700cc 61HP で、車重が 730Kg とのことなのです。
 今のSmartは 1000ccになって、パワーも Brabus というタイプでは 101HP だそうで、車重は 800Kg程度、定価 228万中古なら 120万程度で買えるそうです。
 S660は200万超え(新車だからしょうがないけど)...
20150408_173029
 私も時々かみさんの 61HP Smartに乗るのですが、マニュアルで(アップダウンシフト)で引っ張ると、けっこう加速感があります。パワーウェイトレシオが同じくらいなのですが、はたして S660 ではどのくらいの感じなのでしょうか?
 試乗が楽しみですが、本によれば「軽自動車の加速」から抜け出ていないそうなので、ちょっと淋しいかな?

2015年4月 4日 (土)

ケースがソースのGaN

ケースがソースのGaNとは

TO-220のタイプのFETですが、高周波用で無い 普通のFETは普通ケースがドレインで、ピンの順番には Gate/Drain/Source となっているのが普通ですね。
それで、MOS-FETを高周波(HF)で使う場合はケースを放熱板に取り付けるのに、絶縁放熱シートを使って止めなければなりません。その点で、放熱的には不利なんですね。
 それで、今回見つけたのは、GaN FETで、TO-220のケースがドレインであったり、ソースであったりする種類があるものです。
20150404_113850
 くわしくは ここ のページにありますが、上の図の様にソースがケースなので、放熱板に直接接地できます。ターンオフが 10nS リバースリカバリが 30nSなので、数 10MHzで使えるのでは無いかと期待しています。
 ノーマリーオフなので現在はインバーター用途で使われるようですが、将来的には 150V品がかなり安く作られるようです。まだサンプル品が数千円だそうですが、ちょっと高周波用途に使ってみたいですね。
*確定申告、期末受注の仕事で忙しく、ブログがおろそかになりました。本年度もよろしく願います。

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