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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

FIL Calc

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2015年2月

2015年2月26日 (木)

ドメイン請求? 詐欺メール

ドメイン請求? 詐欺メールとは

今日、以下のようなメールが来て、なんだかドメインが( domein name holdersってのが あやしいですが..)請求を装って、払えという内容でした。
 
20150226_154415
 傑作なのが、今時 FAX で返信しろと言うのです。
海外に FAX するなんて、ちょっとありえないし、いつもはレンタルサーバー会社からの更新連絡なのに?と 怪しさ全開でした。
ネットをググれば同じようなメールの例がありました。
 最近では、家庭の有線電話って新たにはつける人はいないでしょうに、ましてFAXなんて(ウチはありますが)つける若者はいないでしょうね。
海外への FAX しかたもよくわからないし..
 しかしドメイン情報から、私の住所や連絡先がわかるのですね。そのあたりがもっともらしく見せるポイントですね。用心 用心

2015年2月16日 (月)

Excel の反乱?

Excel の反乱?とは

20150216_93956

 パーツリストをまとめてみようと、ひさしぶりにExcelを立ち上げて、計算結果を見ると何かおかしいのです。計算がされていなくて、コピーした計算式も前の値がはいったまま。確かめるため、新規のファイルで、単価×数量=価格の計算シートを作ってみると...
右のようなのです。価格の一番上のセルを選んで下にドラッグすれば、同じ計算式で列ごと計算されるはずなのですが、一番上と同じまま...
 セルの計算式を調べると、ちゃんとセル毎に列の値に変わっています。
20150216_93625_2
 「なぜ、計算しないんだ...」 と思って、環境設定の計算方法を開くと、なんといつのまにか「手動」になっているのではありませんか。EXCELを使い始めて25年、こんな設定で手動にした覚えは一度もありません。きっと何かのアップデートでそうなったのか、最近使っているディスククリーンソフトが悪いのか分かりませんが、ここを自動に直して一件落着。20150216_94023 思った通りに動くようになりました。
 こんな簡単なことでも、初めて出会うとちょっとソフトが壊れたのか、パソコンが壊れたのかと思ってしまいますね。
 最近ノートパソコンで一日中GPIBの自動実行してると、朝止まっていることが多いのです。たとえ、CPUのエミュレーターを動かしてデバッグしていても、「自動更新」は容赦ないようで、せっかくのログファイルや変数をチェックしておきたかったのに、自動で再起動して認証画面になっているときはがっかりします。
 そういうときは LAN接続を切っておけば良いんですが、なかなか使いたいときに不便なのでやらないんですね...

2015年2月13日 (金)

ATT Calc ver2.1 リリース

稚拙 iPhone アプリの アッテネーター計算ソフト + dBm <-> W変換計算のATT Calc の Ver 2.1 をリリースしました。
Screen568x568_2
 大きな変更は、結果ウィンドウを見やすくするのと、mW ->dBm での計算ミスや、小数点以下表示が省略されていた場合があったためでした。
OS のバージョンが変わって、細かな数値表示が変わっているようでした。
 今回、バージョンアップするにも、登録アイコンの種類が増えたり、iTunes の AppStore に載せるスクリーンショットが iPhone 4 ,iPhone5 ,iPhone6 ,iPhone6 plus で画面サイズが違うので、それも追加しなければならなかったり、ちょっとバージョンアップでも大変でした。
 最近の OS にあわせて、モダンな画面になったかと思います。

ご愛用を...
iTuneでは ¥100 です。
https://itunes.apple.com/jp/app/att-calc./id391066869?mt=8

2015年2月 9日 (月)

余裕がありすぎて発熱---のはなし

余裕がありすぎて発熱とは

 これは DC/DCコンバータの話です。
今回使った DC/DCコンバーターは 12W タイプの 5Vのものと±12Vのものですが、5Vのほうは実際使うのは 300mA に対して 5V-2.4A と余裕を持っているので、全然大丈夫と思って使っていると、結構熱いのです。電流はわずか 13%程度なので、余裕はあるし、カタログには効率 84% とあるので、問題無いはずなのに---何故?
 と悩んでいました。もう1つの ±12Vは直列にして 24Vで使っており、0.5A定格に 0.1A程度なので、こちらも 20%のはず。---けれど、こっちのほうが熱くないのです。
 基板に 74AHCxxxを3個使っているから、かなり電流が流れているのか...と調べても結局 300mA 程度しか流れていませんでした。
 そこで、DC/DCコンバーターのデーターシートを見ると、まずは冷たい方の±12Vは
20150209_171054
入力 24Vで使うと 20%では効率約75%なので
24V x 0.1A = 2.4W
2.4W ÷ 0.75  X 0.25 = 0.8 W
の発熱になると思います。
一方 5Vのほうは
20150209_171037
12.5%の電流の場合は、約 50% !
5V x 0.3A = 1.5W なので
1.5W ÷ 0.5 x 0.5 = 1.5 W
の発熱になります。
倍の0.6Aぐらいでは 5V x 0.6A = 3W 効率は 70%として
3W ÷ 0.7 x 0.3 = 1.3 W と 0.3A より発熱が少ないのです。
余裕があるから大丈夫のはず...でなくて、やっぱりちゃんと使用電流に合わせたものを選ばないと、どこかで偏りがでるのですね。
DC/DCコンバーターは、使用電流値と効率をチェックしましょう!

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