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RF PowerAMP なら

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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

FIL Calc

  •  LPF 計算機
    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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  • ATT calc ver2.00
    SDOTECK が開発した iPhone APP の紹介です。 NEWS---SWRproリリース

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2015年1月

2015年1月15日 (木)

EV・HEV展に行ってきました

 今年初めての展示会は EV・HEV駆動システム技術展@東京ビッグサイトで14日から16日まで、インターネプコンジャパン・カーエレクトロニクス展と併設です。
Img_1082
 今回は仕事先の関係で出展手伝いと、SRモーター(磁石を使わないモーター)駆動関連のデバイスや材料を見てきました。
 レア・アースを使わないモーターなので、価格的メリットや、材料入手性に有利で増えている様ですが、振動の問題などまだ問題があるようです。実際にSiC-MOS-FET を一般販売しているのは Rohm ぐらいにようですが、やはり大型需要の車への搭載を狙った 1200V 120A なるモジュールを主力にするようです。RenesasのSRモーター駆動ユニットは IGBT駆動で、お客さんがアクセルを踏むと各相の電流が増える様子をオシロで表示デモしていましたが、展示されているモジュールは水冷のためのコネクタがついていました。やはり熱の問題はまだ重要のようです。
 Linear さんはリチウムイオン電池の充電のバラツキを、個別放電だけでなく、その放電したエネルギーをトランスでスイッチングして、全体の充電に充てるという、なかなか手の込んだデモを展示していました。これからはEVといってもさらなるエコが求められているようです。
 インターネプコンも見るとビッグサイトの東から西まで移動してちょっと大変な一日でしたが、ウェアラブル・デバイスの展示もありましたが、やはり車関係の方が景気が良いようですね。



2015年1月 7日 (水)

謹賀新年 2015

2015年 あけましておめでとうございます。
Shinnnenn

 昨年末から緊急の仕事で、ブログ更新もままならない忙しさでした。
ようやくメドが立ち、ほっとしたのと同時に風邪をひいてしまったようです。
 あまり公表できない仕事内容なので、まだ書けませんが、 SiC -FET を使って高電圧をスイッチングする仕事で、設計前に Spice を使っておおよそのドライブ電流や、トランジェント電圧など予想できたので、ハード的には苦労なく完成しました。
 今年も何か新しいことにチャレンジしようと、Raspberry-Pi やIOS用のBlutooth基板などを、手に入れて動かしてみたりしています。
 本年もご愛顧の程宜しくお願いします。

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