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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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2014年12月 4日 (木)

ビデオ編集のはなし

ビデオ編集のはなしとは

ずいぶん久しぶりに、ビデオカメラを買いました。
それは Victor の GZ-V590 というやつで、展示品だったので安かったですが、内蔵メモリが64G で超小型なのです。
 実は妹の娘が結婚するので、ビデオ担当になったのですが、昔のDVカメラしかなくて、HDとれるミラーレスは持っているのですが、長時間連続録画は出来ないので、この際買ってみようと奮発したのです。
軽くて余裕の録画時間
 結婚式で 30分、披露宴で1時間、準備風景や終わった後のようすで30分程度録画したのですが、小さなバッテリー2個で余裕でした。さすがメカ部分を持たないメモリ録画 ... 一番電気を食うのがモニターLCDのようです。
画質を一番いいものから2番目の設定だったのですが、FullHD 2時間で 7G ちょっと、MAC にダウンロードしたら、AVCHD という1つのファイルになってました。
そして編集
編集はMAC のFinalCutProX なのですが、いままで FinalCutExpress という一般向けバージョンだったのですが、これがビデオのエフェクトをかけたり、繋ぎを修正したりするたびに、再エンコードしないとプレビューも出来ないのです。
 マシンを MacBookPro Retina に変えて早くなるかと思ってけど、やはりエンコード操作が必要で処理は早くなったが待つのが面倒くさいので、新しい FinalCutPro X に変えてみたのです。
 この新しいバージョンは Apple ProRes422 という中間ファイルにバックグラウンドで変換するらしく、ある程度早いマシンなら、再エンコードが必要でなくさくさくとプレビュー出来るようになりました。
 この機能は最近の iMovie なんかもそうらしいのですが、使い方が全然違うので取っつきが悪くて使っていませんでした。(もしかしたらiMovieで十分だったかもしれない)
 ビデオカメラは主としてかみさんににまかせ、私はミラーレスでビデオや写真を撮ったので、同じ場面のビデオを切り替えたりして結構凝ったつくりになりました。
 まずは DVDで焼いてテレビで確認。なんかちょっとボケていて画質が悪い...DVDだからFull HD の画質は期待できないのは分かっていても、ちょっと残念。
しかしながら、Toastっていうソフトを使うとMACでもBlueRayに書けるので、そのまま試しに書き込んでみました...やっぱり Full HD ですよね。
 BlueRay 再生環境が PlayStation4しかないのですが、きれいです。まわりの参加者の1人1人の表情までわかります。やっぱ時代ですね。
編集にかかったファイルサイズは 30分の式を14分に縮めたのですが、FinalCutPro書類で 96G 、披露宴のファイルで 52G その他で各20G 程度。ThunderBolt 接続外付け1TB HDDで作業したのですが、スピードは間に合ってるようですが、なんともファイルが大きいのが FullHD 編集の弱点ですね。 4Kになったらさらに大変でしょうね。
Asami

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