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RF PowerAMP なら

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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

FIL Calc

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2014年12月

2014年12月17日 (水)

英語のはなし

英語のはなしとは

 やっぱり必要だけど、学生時代はなぜかあまり勉強しなかった英語についてです。
もちろん英会話は必要だけど、それ以前に海外製品のカタログを読むのに、けっこう英語力が必要なのです。ちょっと新しい ICや デバイスは、英語のカタログしか無くて、それも最大パワーや最大電流など、はっきりしたスペックならば表を見て大体判るのですが、細かい動作や、特にレジスタの設定方法などプログラムをしようと思ったときに、結構この英語が分からないのです。
 最近では優れた翻訳ソフトもあるし、私のこのBlogもけっこう海外の人がアクセスしていて、「どうして検索して読めるのだろう」と思って、流入経路をチェックすると、Web翻訳されたページがヒットするなんてことが結構ありました。
 それが、イラストや図は出来るだけ日本語を使わないようにしている理由でもあります。
時々おかしな翻訳が
ありますね。
以下は InfineonのSiC FET の紹介ですが...
20141217_165155
最初の特徴から謎ですね。
「通常デバイスがないのと同じに作動できるようにします。」
元の英文では
  • Direct Drive solution simplifies design in and enables normally-off behavior
    となっています。normally-off behavior を、ふつうに「ノーマリーオフ動作」でいいのに、確かにOFF時はデバイスが無いのと同じですが、混乱しますね。
    出だしも、「ダイレクトドライブソリューション」 とそのままのほうが、判りやすいのでは。。
    4項目めも、ちょっと判らない
  • Low power losses in reverse operation in combination with synchronous rectification
    となっていますが、どこが「後進動作」なのでしょう?同期整流にロスが少ないから有利なのは判りますが、謎です。

    大学でドイツ語も取りましたが、工学部なのにドイツ文学を習ってもしょうが無いと思いました。ドイツのサイエンス雑誌を翻訳したりしたらもうちょっとは面白かったのに...と思います。
    最近の学生はインターネットで生の英語や生の記事を読めるので、英語もその気になれば結構意欲を持って勉強できますよね。翻訳ソフトに頼らなくても...

2014年12月11日 (木)

マイクロウエーブ展示会2014に行ってきました

マイクロウエーブ展示会2014に行ってきましたとは

12月10日から12日まで横浜のパシフィコ横浜で開かれている。マイクロウェーブ展示会2014に今日11日RADの皆さんと一緒に行ってきた報告です。
 RADはベンチャー枠での最後の出展ですが、休憩所の近くで静かな場所です。
Mwf2014
 ブースから会場入り口を見た風景です。
中央に見える KEYSIGHT とは、アジレントのことで、測定器関連の社名がちょっと前に変わったそうです。
他にも TriQuint が RF Microdevice と合併してQorvo という会社になるようです。最後の Triquintのカタログをリチャードソンからもらってきました。ここではソリッドステートで 2.45GHzのパワーを出して電子レンジのデモを行っているそうです。2つのアンテナの位相を制御してレンジ内の一部分だけ暖めることも可能だそうです。ただ..値段が高いのが難点だそうです。
 今年はこれといった目玉製品はなく、東芝が急遽出展を取りやめたり、不況の影響かちょっとわくわく感に乏しい展示会のようです。
 そんな中で、耳寄りな情報は MRF のブースで高耐圧 LowESRのセラミックチップコンデンサーが紹介されていました。Passive Plus社というそうですが、ATCとコンパチの 100A タイプや 100Bタイプが安いそうです。おまけに小さいチップにもかかわらず容量をレーザー刻印してあるので、高周波アンプの調整にはいいですね。サンプルが10個ぐらい入ったものが無料でもらえるようです。写真は 100B互換の 1111Pタイプ。Paass
他にはLED放熱ベースに使える熱伝導樹脂や、デバイス関連ではエンベロープ制御RFアンプの測定デモや、Creeのチップをドハティー接続したオリジナルプラスチックモジュールなど、携帯向けの周波数ではバラエティに富んでいました。
 時間が合えばセミナーにも参加したかったですが、ちょっと毎合わずに残念でした。

2014年12月 4日 (木)

ビデオ編集のはなし

ビデオ編集のはなしとは

ずいぶん久しぶりに、ビデオカメラを買いました。
それは Victor の GZ-V590 というやつで、展示品だったので安かったですが、内蔵メモリが64G で超小型なのです。
 実は妹の娘が結婚するので、ビデオ担当になったのですが、昔のDVカメラしかなくて、HDとれるミラーレスは持っているのですが、長時間連続録画は出来ないので、この際買ってみようと奮発したのです。
軽くて余裕の録画時間
 結婚式で 30分、披露宴で1時間、準備風景や終わった後のようすで30分程度録画したのですが、小さなバッテリー2個で余裕でした。さすがメカ部分を持たないメモリ録画 ... 一番電気を食うのがモニターLCDのようです。
画質を一番いいものから2番目の設定だったのですが、FullHD 2時間で 7G ちょっと、MAC にダウンロードしたら、AVCHD という1つのファイルになってました。
そして編集
編集はMAC のFinalCutProX なのですが、いままで FinalCutExpress という一般向けバージョンだったのですが、これがビデオのエフェクトをかけたり、繋ぎを修正したりするたびに、再エンコードしないとプレビューも出来ないのです。
 マシンを MacBookPro Retina に変えて早くなるかと思ってけど、やはりエンコード操作が必要で処理は早くなったが待つのが面倒くさいので、新しい FinalCutPro X に変えてみたのです。
 この新しいバージョンは Apple ProRes422 という中間ファイルにバックグラウンドで変換するらしく、ある程度早いマシンなら、再エンコードが必要でなくさくさくとプレビュー出来るようになりました。
 この機能は最近の iMovie なんかもそうらしいのですが、使い方が全然違うので取っつきが悪くて使っていませんでした。(もしかしたらiMovieで十分だったかもしれない)
 ビデオカメラは主としてかみさんににまかせ、私はミラーレスでビデオや写真を撮ったので、同じ場面のビデオを切り替えたりして結構凝ったつくりになりました。
 まずは DVDで焼いてテレビで確認。なんかちょっとボケていて画質が悪い...DVDだからFull HD の画質は期待できないのは分かっていても、ちょっと残念。
しかしながら、Toastっていうソフトを使うとMACでもBlueRayに書けるので、そのまま試しに書き込んでみました...やっぱり Full HD ですよね。
 BlueRay 再生環境が PlayStation4しかないのですが、きれいです。まわりの参加者の1人1人の表情までわかります。やっぱ時代ですね。
編集にかかったファイルサイズは 30分の式を14分に縮めたのですが、FinalCutPro書類で 96G 、披露宴のファイルで 52G その他で各20G 程度。ThunderBolt 接続外付け1TB HDDで作業したのですが、スピードは間に合ってるようですが、なんともファイルが大きいのが FullHD 編集の弱点ですね。 4Kになったらさらに大変でしょうね。
Asami

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