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RF PowerAMP なら

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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

FIL Calc

  •  LPF 計算機
    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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  • ATT calc ver2.00
    SDOTECK が開発した iPhone APP の紹介です。 NEWS---SWRproリリース

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2014年11月

2014年11月13日 (木)

書類の上書きトラブルのはなし

書類の上書きトラブルのはなしとは

 昨日昼休みに急に娘から電話がかかってきた。「昼間から珍しいな」と思って出てみると大変慌てた様子。だいたい私に電話してくるときは、MACやiPhoneで判らないことがあったときなので、今回も多分そうだろうと思って話を聞くと...Images
「論文発表のデーターをまとめた EXEL ファイルを誤って古い(ほとんど書いてない)ファイルで上書きしてしまった」そうだ。 USB メモリーからファイルをデスクトップにドロップしてコピーしたそうなのですが、たまたま同じファイル名だったので、1ヶ月かけて作成したデーターが、一瞬で消えてしまって途方にくれているそうです。
だいたいそのような操作の時は「新しいファイルが、上書きされますが、よろしいですか?」とダイアログが出て聞かれる物なのですが、何も考えずに「リターンキー」を押してしまったそうです。
 とにかく、「まずは今から一切ファイルを作ったり、コピーしたりしないように」と伝え、以前 MAC book Air の内蔵の SSDを換装したときの、外付けドライブがを保っているかを確認。家にあるそうなので、「家に帰ったら、外付けドライブから立ち上げて作業するように」と伝え、まずは家に帰ってから電話してもらうことにしました。
 その間に「EXEL データー復旧」などと検索して探すと、EXEL作業中に保存せず強制終了した場合などは、AutoRecovery として、ユーザー名¥書類¥Microsoft ユーザー データ¥ の中の [Office 20xx AutoRecovery]などのフォルダに残っている可能性があることが判りました。しかしながら、今回は Finder 上での上書きなので、ここには無い可能性が大です。
 それで、データー復元ソフトを色々検討して見ると、今持っているソフトは
1) テックツールプロ6
2) データーレスキュー3
まずはテックツールプロ6
20141113_93217
なのですが、テックツールプロは、プロテクションの機能拡張アプリがインストールされていないと、上記のトラブルはうまく救えない。以前 HDDがおかしくなったときに、破損していたが、ファイル名が見える(ディレクトリ情報がある)ファイルは復旧できたが、今回は普通のディレクトリには消されているので、ちょっと?である。
  しかしながら、今後のトラブルに対しては予防の意味で有効なので、ダウンロード購入してもらって、試してみた。 ...が結果はやはり見つからない。このソフトはファイル名で検索できるので一般には楽そうである。20141113_93202
 次はデーターレスキュー3
ですが、これは Webにお試し版があって、お試し版でも1個だけなら復元できる。以前壊れたHDDを復旧したのだが、簡単に見つかるファイルは復旧できるのだが、ディープスキャンだと、ディレクトリまるごと保存用のHDDに復旧してみないと正しいファイルかどうか判らなくて、全てのファイルを復旧できた訳では無かったので、ちょっと心配だった。
  さっそく試してお勧めのクイックスキャンしてみると 1〜2分かかってスキャン完了。見つかったファイルリストは階層表示になっていて、 ユーザー¥デスクトップ¥ とフォルダを開いてゆくと、消えたファイル名のファイルが複数あり、その中でファイルサイズが最も大きくて一寸前のファイルを「復元実行」 .... 無事に復元できたそうです。
なんとか父親の尊厳を確保...
 時計を見ると夜10時近く。娘と1時間以上電話で話したのは久しぶり..かな?

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