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2014年7月12日 (土)

エミッタの気持ち?

エミッタの気持ち?とは

「エミッタの気持ちになれ!」
これは 2014年8月号のトランジスタ技術特集の第1章のタイトルです。
確かに回路図を見る時に、トランジスタで何を確かめるかと言えば、エミッターの矢印からくる極性ですよね。これで NPN か PNPかがわかります。
 この筆者は以下の図のような見方をしているそうです。
20140712_165406
まず、エミッターにコンデンサーがある場合...電圧増幅用のエミッタ接地回路と判るのは同感です。またその上側のトランジスターのエミッタが下のトランジスタのコレクタについているので、カスコード(カスケード?)接続だと判ります。正しくはこのトランジスタはベース接地回路のエミッタ入力動作ですね。
 また、次の「トランジスタのエミッターが電流源負荷なので、エミッターフォロワ」はちょっと判断が難しいですね。どちらかというと、コレクタが Vcc に繋がっているから交流的に接地されているので、エミッターフォロワじゃないかと判る方が早いかと思います。
 その下側のエミッターがグラウンドで、ベースが繋がっている&片方がコレクタベースと繋がっているのは電流源回路(カレントミラー)というのはちょっとエミッタだけでは判らないけれど、納得出来ます。
エミッタは結構抵抗で接地されている場合が多いので、その時にコンデンサーが付いているかあるいはショート防止程度の抵抗かで、エミッター接地かどうかの判断はつきますね。エミッターが直接GNDの場合はちょっと注意して回路を見なければなりませんね。
 今月号のトラ技はディスクリートのトランジスタを特集していて、最近ともすれば便利な OP-AMPを使っておしまいになりそうな設計を、プラスαするテクニックが身に付くのが、このディスクリートトランジスタの使い方でしょうね。
ヘッドホンアンプの記事では、ダイアモンドバッファはよく知っていますが、このスーパーソースフォロワはちょっと感心しました。時間があったら作ってみたいなと思わせる記事でした。

トランジスタ技術2014年8月号

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コメント

カスコードとカスケードはちがいますよ。
http://e2e.ti.com/group/jp/b/weblog/archive/2014/06/10/cascade-cascode.aspx

失礼しました。
カスケードは単なる直列接続で、この回路はカスコード回路と言うんですね。何でも直列でカスケードだと思っていました。勉強になります。

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