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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2014年6月

2014年6月28日 (土)

MacBook Air 12 は 2015?

時期MacBook Air 12 は 2015ではないかというお話し。

WWDC 2014 ではハード関係の発表がなかったのは寂しいですが、最近発表があったのは iMac の廉価版。では MacBook Air はどうなるの...と思っていましたが、本日28日発売のMac 関係紙などでは、 2015だろうかという話が出てます。
 もちろん新しい Air は Retuna 化で、 CPU は本命の CoreM になるそうです。中国の噂では時期 Air は 12インチだそうで、確かに今のAir 11は額縁が広すぎるので、Retuna 化してもうちょっと画面を大きくしても自然かなと思います。
 でちょっと大きくレタッチしてみたのが、次の写真。
Overview_processor_hero_2x
奥側の13インチはそのままで、11インチの画面だけを 12インチにしてみました。ディスプレイ面は最近の MacBookProの様にガラス淵を黒くした一体型でしょう。
 Retuna化は消費電流が増えるので、CoreM の省電力機能があって実現されるそうです。 CoreM はあまり情報がないですが、2560×1440の解像度のタブレットリファレンスモデルを発表したぐらいなので、可能性がありますね。
 CPUの出荷がクリスマスシーズンというので、うまくいけば年末かな?
ますます MacBook Pro retuna13インチが売れなくなりそう ...

2014年6月18日 (水)

8Tab に必要なアイテム

8Tab に必要なアイテムとは

前回の続編。今回は Win8 タブレットに必要なアイテムを考えて、使ってみました。
まずは現在のラインアップ
Need8tab
 キーボードは、トラックポイント付きのレノボ・ジャパン ThinkPad トラックポイント・キーボード - 日本語 0B47208USBキーボード。 USB接続がミソで、Bluetooth 接続もありますが、いちいち電源を入れなければならなかったり、使いたい時にバッテリー切れだったりするのが不安です。
 トラックポイントがついているので、マウスが不要になるのもいいですね。
 そして、今回重要なアイテムが左上の イケショップ×タイムリー OTG(USBホスト)ケーブル USB補助電源ケーブル搭載 USB(A・メス)-microUSB(オス) 12cm ブラック IKS-CABL12553 で、私の Miix2 8 タブレットと使えば、USBを使いながら本体に給電(充電)できる優れものです。もちろん、この先に USBハブをつければ接続先を増やせますので、この前に買った マイクロUSB端子の4ポートUSBハブは不要になってしまいました。(単独で使う時には使えるので便利ですが、やはり充電出来ないと心配ですね)
 そして、本体のメモリー容量(この機種は64G)を補うのは東芝 microSDXC 64GB Class10 30MB/s UHS-I 防水 耐X線 日本製 TOSHIBA 海外向けパッケージ品 で、これでメモリーが倍になります。スピードは速いと言っても SDカードですから、ダウンロードしたデーターや、バックアップをしまっておく程度ではないでしょうか?
 あとはタブレットを見やすい角度に置ける台を探す必要がありますね。
 また、8Tabを使ってみて一番煩わしいのが、スリープ復帰後のパスワード入力や、再起動後のパスワード入力ですね。単体で使っている時にその都度キーボードで打ち込むのは面倒です。
 ネットで探すと、control userpassword2 と、ファイル名を指定して実行するか、コマンドプロンプトで実行すると、自動ログイン出来る設定が出て可能になりました。
Win8 時代にコマンドプロンプトから実行するとは思わなかった。
昔はよくやりましたよね DIR C:¥ とか、 CD D:¥ とかの DOSコマンド...
今も中身は変わっていないのか、高度の互換性なのかは?ですが..

2014年6月11日 (水)

Win8 8インチタブレットのはなし

Win8 8インチタブレットとは

Windows が走る8インチのタブレットで、結構安くなっているので中古品を買ってみた。AmazonでMiix2 8 の中古を探すと下図のように2万円台ですが、これらは Office を抜いて、別に売っているようだ。 小さいタブレットで Officeは使うつもりがないのと、使った人の話ではエクセルのセルが小さすぎて指では選択出来ないそうだ。
20140611_170756_2
動かしてみると
 実際に動かしてみると、画面サイズが 8インチのくせに、 1280 x 800 ピクセルなので、ファイルをリスト表示にすると、指ではなかなか間のファイルを選択出来ず、ほかのファイルが開いてしまい大変ストレスがたまる。
 しょうがないので、Bluetooth 接続のマウスを繋げてなんとか選択出来るようになった。
 しかしながら、やたらと反応が遅い、4コアCPUなので、そんなに遅くはないはず...と思い、タスクマネージャーを立ち上げてみると、Macafee のウイルススキャンがなんと CPUの90%を使っている。ファイル操作をしている時も 70%以上使っているのでこれが遅い原因。
 Microchip の開発環境を入れようとしてもインストーラーもバカ遅いので、ウィルススキャンを切ったらなんとか快適に使えるようになりました。
 まるで昔の VAIO-C1がソフトウェアアップデートのダウンロードで固まっているよなそんな感じでした。
マイクロソフトoffice 2013 がプレインストールされてるので動くかと思ったら、どうやらプロダクトコードを入れないとちゃんと動作しないようなので、ちょっとがっかり。即効でアンインストールしました。余分なことにキングソフトオフィイスも入っていたりして、無駄が多いですね。今の感じではちょっと WiFiの感度が弱い感じですが、もうちょっと使ってみてからまた書きます。
*-------------------------------------------------------------
追記です。2014/6/13
初期ロットは内蔵 GPSが認識されていない場合があるそうで、私のも地図アプリで動きませんでした。ネットで情報を探しているとドライバーを入れると認識されるそうで、デバイスマネージャーではセンサーの項目に[Broadcom GNSS 4752 Geolocation Sensor]と表示されているはずです。(私はなかった)
ダウンロードして実行しても効果がなかったので、??でしたが、ファイルを実行してもインストーラーを展開するだけの話で、インストーラーを見つけて、それを実行しないとダメでした。ドライバだから、xxx.dll がインストールされるだけかと思ったら、違いましたね。 WiFiはドライバ更新してみたけどあまり変わらない...

2014年6月 2日 (月)

LPFのはなし

LPFのはなしとは

LPFは高周波では歪みから出る整数倍の高調波を減らすために低域のみ通す、ロー[Low]パス[Pass]フィルターです。オーディオでもDACなどでクロック周波数による歪みや高域成分を減らすために使われています。
Erlpf 通常の回路は右図のようにπ型5次ローパスフィルタでしたら、コイル2個、コンデンサー3個で、コイルは同じ値で、コンデンサーは中央が2倍の値になるのが最もシンプルなLPFの設計です。
しかしながら、減衰量を多く取るには段数を重ねなければならず、部品が増える上に、ロスも増えてしまいます。 
 そこで少しの部品追加で色々と回路や定数を変えることにより、シャープなフィルターが出来ないかと考え出されたのが、チェビシェフフィルターですが、難点は通過帯域内にリップルというレベル変動が起きてしまうことです。これをどの程度まで許容するかというとこから、リップル許容量を元に設計を行います。
ハード的には
 右の下側は、リップルが帯域内にも帯域外にもあっても良いから、とにかく特定周波数の減衰量を高めたいという趣旨から設計された、エリプティック LPF (元は連立チェビシェフ特性と呼んでいた)の回路です。コイルやコンデンサーの定数がいろいろ違うので面倒ですが、2倍や3倍の高調波を決め打ちで落とすには良い回路です。
 ただ難点も有ります。周波数特性グラフを見れば判りますが、特定領域でシャープに落ちていますが、ずっと高い周波数では逆に減衰量が減っています。これは回路を見ても判るように、本来通過させないで阻止しているコイルにパラレルにコンデンサーが入っており、このコンデンサーとコイルで並列共振して特定周波数である程度の減衰量を得ているので、高域ではコンデンサーが筒抜けになってしますのです。
また、部品によっては、温度変化や容量誤差で周波数がうまく合わずに、希望する2倍や3倍の周波数で減衰量がとれない場合があります。そんなときはコイルを広げたり、コア入りの可変インダクタンスを使ったりして調整する工夫が必要です。
ソフト的には
簡単なフィルター設計には稚拙 iPhone アプリ FIL-Calc
をどうぞ。

PS:もう30年以上前ですが、輸出用CBトランシーバーの設計で、このエリプティック型の LPFを送信出力段に前任の設計者から引き継いで使っていたのですが、なかなか高い周波数でのスプリアスが取れないで苦労した覚えがあります。
しっかりした金属箱で段間までフィルターを囲んだりしてあったのですが、有るとき、他社さんの出力段を見てびっくりほとんどケースらしいケースに入れなくても、ばっちり高域が落ちているんですね。
 見ると普通のLPF で1段多いぐらいでした。おまけにただの空芯コイルで良いし、調整も必要ない。きっとパラに入れていたコンデンサーが逆に悪さしてたんですね。
 現在なら SMD部品など使えばもうちょっと良いかも。

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