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HEX calc pro 1.00

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2013年11月20日 (水)

アースのはなし

アースのはなしとは

アース[earth] とは、大地のことで、電気用語では GND 接地電位、グランドのことです。
ちょっとアースについてトラブったので改めて調べてみると、電気をやって来て半世紀... 改めて納得したので、書いてみます。
3Pコネクタはアースがついているだけじゃなかった?
調べてみると AC100V のコンセントって、穴が長い方と短い方があるの知ってます?
時々「このコンセント、入りにくいなぁなぜ?」と思ってみると、この長さの向きがコンセントとプラグと逆に入れようとした時です。
特に長さが違わないプラグでは問題なく入るのに、なぜ長さが違うのでしょう?
調べてみるとどうやら、ホットとコールドの違いの様です。
Plug
3Pでは上の図のようにアース専用の端子があるので、判りやすいですが、2Pでもホットとコールドがあって、長い方がコールドエンドで、屋外の電柱についている変圧器のアースに接続してあるほうが、このコールドエンドなのです。
 ですから、テスターで AC 電圧レンジにして 長い方と水道の金属蛇口との電圧を測れば 0V で、短い方では 100Vに振れます。
 でも時々、テーブルタップなどではアース端子が別に線で出ていて、プラグは2Pってのが結構ありますよね。そんな時に逆にさすと、壁のコンセントと逆になって、なんだかピリピリ感電っぽい時があります。
ノートPCはアースが無い?
 先日も PIC の組み込み基板をノートPCでデバッグしていて、100V電源で動くマルチメーターの GPIBコネクタを接続したり、外したりした時や、その電源を入れたり切ったりした時に、デバッガが落ちて止まることがありました。プログラムを調べても暴走した形跡もなく、電圧がドロップしてリセットするのかと、最初の番地にトラップしてもかからず、本当に途中でデバッガが止まっている状態で、続行すると何事もなく動くのです。
 不審に思ってコネクタの GND 側と、ボードのGND電位をテスターで見ると AC 40V もありました。
 ノートPCにはグランド端子などは無いので、 USB ケーブルで外側の部分を GND に落としたらかなり改善されました。また、デバッグでなく、実機に実行プログラムを焼いて単独動作させると、全く問題なかったのです。
 通常アースなどに関係のないノートPCですが、完全にフローティング状態でも困ったことが起きることもあるんですね。

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