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HEX calc pro 1.00

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    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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2013年7月17日 (水)

FET Mixer のはなし

FET Mixerとは
今回アマチュア無線用のHF帯の広帯域ミキサーを考えてみます。
昔の無線機のミキサーは、下図のようにRF 段で増幅した後1石でミキシングするのがあたりまえでした。
Ic700r_rf
しかしながら、アマチュアバンドだけならば、同調コイルを切り替える等して選択度を稼いで、混信や強入力からの妨害には比較的強かったのですが、時代の要求からか、全周波数受信のトランシーバーになると、RF段で増幅した信号中希望する以外の強い信号がミキサーを飽和させ、希望する信号が受信出来なくなってしまうことが増えてきました。
 そこで、ミキサー段を高い電圧で動作させたり、プッシュプルにして飽和しにくい回路構成になってきました。
次の図で、最初はまだバンド切り替えがある段階ですが、デュアルゲートFETを使って2つのFETをバランスさせて性能を上げています。

Fet_mixers
 中央のTS430S はある程度の決められた連続したバンド範囲のバンドパスフィルターを入れてありますが、連続受信が出来るように1st IFは 48.055MHzと一度高い周波数にアップコンバートされます。比較的レベルの高いLocal 信号を使ってソース入力でミキシングしています。
 いちばん下の IC721 も同じ FETを2個使っていますが、こちらはゲートからローカルを入力されています。IC721はRF段に2SK125を使って増幅していますが、強入力対策のためにアンプを通さず、アッテネーターを入れるように切り替えられる回路になっています。機種によっては潔くRF段を省略したものもあります。
さらに最近では DBM をミキサーにつかったものも増えてきました。感度よりも妨害波に強くなることが重要になってきたのも最近の電波事情の反映でしょうか?
 広帯域化で受信できるので便利になりましたが、昔のように狭いバンド内でひしめくDXの信号を聞くために、 Qの高いバンド別のコイルを切り替え、バリコンを回してプリセレクタで同調し、最大感度をチューニングして耳を澄ます...なんてことをまたやってみたいですね。

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