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2013年4月11日 (木)

もう一度行くならパリかな?のはなし

もう一度行くならパリかな?とは

フランスは大分昔、デジタルテレビのセットトップボックス開発で、当時セットトップOSには必須だ!と「OpenTV」なるTVデーター放送とJAVAみたいなやつを結合しようとしたミドルウェアの導入が必要だと、OEM先の韓国メーカーの営業の人と1泊で訪れたパリがトランジットだけの1度目に続いた2度目でした。夕方着いてホテルに1泊して昼間どこかのホテルでの打ち合わせで、またすぐ夕方の便でイギリスの事務所に帰る...なんてドタバタだったので記憶ではエッフェル塔も見れなかったし、シャンゼリゼ通りも通らなかった....フランスっていったいどんななんだ...と思い出しても忙しくて悲しい思いでばかり...
 それで、家族旅行でパリに行くならじっくりパリだけ5日間!と決めて、ルーブルを2日間、オルセーを1日、ちょっと足を伸ばしてヴェルサイユ宮殿に1日、ショッピングに1日と決めて同じホテルに6泊したのが 、サッカーのワールドカップ終わった直後の1999年でした。
Image017 ルーブルは2日でも見切れなかったですが、主要な作品は見ることが出来ましたが、モナリザはなんかガラス(アクリル?)の向こうで近寄れなかったのが残念。ミロのビーナスは間近で見ることが出来るのに...対照的でした。
 しかしながらルーブルはルネッサンス以前の宗教画が多く、自分の感じではオルセー美術館の方が館内も広くなくて回りやすいし、印象派が多いので見て面白いと感じました。
 娘も当時中学生で英語は習いたてで、しかもフランス語ははじめてだったけど楽しんで「ウノ・カルテ・シルビプレー」などと切符を買ったりするのに結構話そうとしてましたね。後に大学生になってバイトで貯めたお金で、またパリだけ5日間ルーブル・オルセー・ミラノ座と自力で行ったのは、その経験で自信があったからかなぁ。
 今度行くなら南フランスかなぁ...とも思うのですが、のんびりもう一回オルセーを巡りたいな〜と思うのは、私もその時の思い出が強いのでしょうかね。
 家族はずっと時差ボケで、夕方になると眠くて私が「どこかに食べに行こうよ〜」と言っても、全くレストランに行く気力も無いようなので、私が近所の果物屋さんやパン屋さんをかけずり回って買い出ししたのを覚えています。一番の思いではやっぱりエッフェル塔の展望台にあるレストラン「ジュールベルヌ」で運良くランチを食事出来たことだなぁ。

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コメント

パリは赤バス(乗り降り自由の観光バス)と観光船で
ウロウロしました。  凱旋門に初めて登りました。
実は、凱旋門は展示施設だけと思い、登れるのを知らなかった。

エッフェル塔のエレベータは常に混んでいるので歩いて登ります。
家内のお腹が大きかったときには流石にエレベータを利用しましたが、、、


『モナリザの微笑み』の前で ピースして写真を撮っているご家族が居まして、
『ありゃー日本人だ』 orz で ガッカリした思い出があります。

新宿駅のガラスのピラミッドを見る度にルーブルを思い出します。

投稿: Maeda | 2013年4月16日 (火) 20時07分

ルーブル美術館ネタ

ルーブル美術館がストで閉館、理由はスリ
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130411/erp13041111210003-n1.htm


私も、パリ北駅のエスカレータで 2人組のスリに遭いました。
私の前の奴がエスカレータの出口にタバコの箱を落とし、
チョイと待てという仕草を。 エスカレータ上で歩いて箱を拾うのを
待っていますと後ろの奴が私のズボンの後ろポケットに手を突っ込み、、、
抵抗したら逃げていきましたが、もし居直られたら、、、 ゾッとします。

投稿: Maeda | 2013年4月18日 (木) 16時17分

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