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2013年4月22日 (月)

オープンカーの楽しみ

オープンカーの楽しみとは

私の乗っているオープンカーはフランス・プジョーの 206ccという(かみさんはこの数字ばかりの型名をちっっとも覚えられないそうだ)1600cc 4人定員の車です。
Imgp1733
 この青色のハデな車はもう2世代前の車なのですが、私自身このデザインから新しくなった車がいいとは思えず、3年経ったら乗り換えるつもりの残価設定ローンで買ったのですが、結局3年後に買ってしまいました。
 何が良いかというと、自動で屋根が開くことですね。普段はクーペでいられるので、「幌は暑いよ!オープンカーなんて乗るもんじゃないよ」とロードスター乗りの友人に注意されたので、絶対ハードトップ付きと決めたのですが、モーターでウィンウィンいわせながら開く動作を信号待ち等でやるとけっこう注目を浴びます。
Imgp1740_2  しかしながら、夏は直射日光が思ったよりきつく、クーラーの効きが悪くなるので、すぐに閉めてしまいますし、冬は気温が 12℃を切るとヒーターと風よけを使っても肩の辺りから冷えて来て、買ったばかりはよくドライブしたのですが、最近では躊躇ぎみです。そして待ちに待った春になると、なんと私の花粉症の影響で屋根を開けてたくても開けられない事情があるのです。サングラスとマスクをした運転はちょっと怪しいドライバーに見えてしまいます。
 そんなわけで、花粉の終わる5月頃から梅雨になる前の6月前の1ヶ月間と、残暑が終わった10月から寒くなる前の11月の2ヶ月間の年3ヶ月がオープンシーズンなのですが、10月も結構秋雨前線で雨が降りますので、結局年間2ヶ月ぐらいでしょうか?
 それでも天気の良い涼しい日中や、暑い夏は夜に屋根を開けて涼しい風を受けて走るのはオートバイに似て格別ですね。スピードを競う車じゃないので見かけほどスピードは出ないし、燃費は悪いし、屋根を閉めているとギシギシいってうるさいし、4人定員だけど2人しか乗れないけれど、やっぱ次の車もオープンカーかなーと「ホンダの次期 軽スポーツ」に期待してるんだけど...
Unknown

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コメント

以前お礼コメント申し上げた者です。今回は全く毛色の違う話題ですが興味を引きました。私はhondaのs2000に乗ってます。確かにオープンカーの快適な季節は短いですね。真冬にゲレンデに行くのにオープンでチャレンジしたことがあります。ウェア完全防備なので意外と寒さは平気なのですが、周囲の目が痛かったです。

投稿: TT@北海道 | 2013年4月22日 (月) 23時06分

TT@北海道さん
コメントありがとうございます。
周囲の目は痛くても、顔面は痛くありませんでしたか?北海道行った時に寒さで耳の中が痛いのを初めて経験しました。ミミアテやフードはそちらではファッションではないのですね。
私も3月下旬の春スキーですが、野沢温泉から帰る途中長野道であんまり暖かかったので急遽トランクの荷物を後ろの席に乗せ変え(206ccはオープンにするためにはトランク上部を空けなければならないので)オープンにして帰って来た思い出があります。やっぱり高速道路は風が強すぎたですね...

投稿: SUDOTECK | 2013年4月23日 (火) 06時30分

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