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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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2012年10月 5日 (金)

ありがとう Steve のはなし

Steve とは 亡くなって今日10月5日で一年の Apple 創設者 Steve Jobs のことです。

彼の残したものはたくさんありますが、技術者にとって大事な点は「ユーザーが迷わない」製品作りではないかと私は思います。
Img_0610
この写真は私が持っている Apple製のマウスです。左から黄色に変色してしまった Macintosh SE/30 付属の ADBマウス(初めはもっと白い色でした)。次が LC630 付属の ADBマウス、中央が PowerMac G4付属のUSBマウス( 初代iMacと同じ)USBケーブルは他の用途に外して使われてしまいました。次が Apple Wireress マウス。BlueTooth 接続でマウス全体がボタンになっているモノ。いちばん右が現役の Apple Magic mouse です。全てのマウスに共通しているのが1ボタン(もしくはボタンがない?)ということです。
初期に作られたマウスはXEROX などワークステーションに使われていましたが、3ボタンなどあって、一般人にはどれを押したら良いか迷うから...とSteve は MAC 開発には1ボタンマウスに固執したのです。
 慣れてしまうと「 Windows みたいに右クリックでメニューが出て便利」と思い、実際仕事で使うのは2ボタンマウスを使っていますが、初心者にWindowsを教えるときや、使っている様子を見ると「マウスボタンのどっちを押すの?」と悩むときがしばしばです。
 そんなユーザーの不安を予測し、「迷わない」製品をデザインし続けた Steve だからこそ、 iPhone や iPad のマルチタッチインターフェイスが実現できたのではないでしょうか。製品を開発しているとき「これをつけたら便利じゃないかな?コストもちょっとしかかからないし」といたずらにスイッチを増やしたり、画面上のボタンをつけたりしたくなります。
 デザインを決定するときには大きなプレッシャーがあり「もし足りなかったらどうしよう」から「とりあえず付けておけば」と安易に移りやすいですが、本当に必要なものだけを残すよう真剣に検証し実現する手間をかける大切さを Steveから教わった気がします。

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