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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2012年10月14日 (日)

EtherNet のハードのはなし

EtherNet のハードとは

EtherNet は、LANなどではなくてはならない有線ケーブルのネットワーク規格ですが、古い RS-232Cなどにくらべてどうして長い距離をつなげることが出来るのでしょうか?工場内の通信ではパソコンとターミナル(タッチパネル)などは今でも RS-232Cで繋げますが、事務所のサーバーとはやっぱり LANで繋げますね。RS-232Cが数メートル以内の規格であるのに対し、よく使うEthernet の100BASE-T では 100m 以上も可能です。
Ethernet
ハード的には
 EtherNet は右図のようにパルストランスといって小さなデーター通信用のトランスで、PC内部と回線ケーブルとは分離されています。信号の伝送では極性の違った線がツイストペアと呼ばれるより線で束ねられていますので、ノイズが入っても同相ノイズでしたら、トランスで消されてしまいますので長距離・高速通信が可能です。
 また、トランスでPCと絶縁されていることから、設置上ノイズや静電気による破壊などからも強くなっています。
 RS-232Cではたとえより線で伝送したにせよ、GNDとのより線なのでノイズがはいればそのまま影響されますし、ICの入力端子がそのまま出ているので、静電破壊などには注意が必要です。RS-232Cはこの弱点を改良した RS-485という差動の通信規格がありますが、やはり長距離の通信まではサポートされていません。
ソフト的には
 実際のEtherNet に出会ったのは共同研究で大学に行ったときに、廊下に同軸ケーブルの 10Base5 がぶら下がっていたのを見で、「ああこれが EtherNet か」と思ったのですが、当時はまだ EtherNet も 10MBPS以下だったと思います。でもそのケーブルの先に全世界が繋がっているかと思うと、パソコン通信でホストに繋げて電話料金を気にしていた環境にくらべてうらやましく思ったものです。
 しかしながら Nifty でのパソコン通信のメールは、当時出張したドイツやイギリス、スイスから 2,400BPSのモデムで各国のアクセスポイントに繋げてやりとり出来たのは FAX に汚い手書き文字でやり取りしていた自分には大変便利でしたね。

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