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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2012年7月12日 (木)

テクノフロンティア2012に行ってきました。

昨日11日は東京ビッグサイトで行われている、テクノフロンティア2012RADブース説明員として参加してきました。
今日はお休みで、最終日13日(金)にまた参加しますので、髪の毛がいちばん個性的な説明員にSUDOTECKさんとお気軽にお声がけください。
まずは混雑情報
 開会の10時前には長い行列で、事前受付も各列20人ぐらい並びます。奥の5・6ホール入り口近くの受付の方がすいていました。午後1時頃も午後からの参加者が増えますので、同じぐらいの混みぐあいです。お昼前の11時すぎが空いている時間ですね。
合間にブースを見てくると
 まずは リニアテクノロジー µModule といって,コイルも FETも入った絶縁型の電源モジュールで、LTM8048は出力にノイズを減らすためにLowDropタイプのシリーズレギュレターが入っています。出力雑音は300mA時で 20µV となかなかです。BGAタイプなのが難点ですが、11.25mm X 9mm と超小型です。20120712_81814
STではUnknown PowerFlat という小型 MOS-FETパッケージが宣伝されていました。5mm X 6mm という小ささで、30V 25A 12.5A流したときに ON 抵抗が 3.5mΩと小さい。ドレインが幅広パッドになっていて、熱抵抗が 1.56℃/Wまで下げられるそうです。
 日本ケミコンでは高耐圧フィルムコンデンサーを見てきました。実は展示されていたKENWOODの基板に以前から何かなと思っていた銀色に光るSMDコンデンサー(リンクのRetin MBP の基板ではCPUの下、R30と書いてあるSMDインダクターの下側にたくさん使われています)があったので、説明員に聞いてみると色々な人が見てくれましたが、結局解らずじまいでした。みなさんご協力ありがとうございました。横から見るとさらに変わった形でしたので、ひきつづき探してみます。
RADブースは
 初出展ですので、なじみのお客さん以外の入りはほとんどないですが、ZENシリーズのRFAMPの筐体を開けて展示してあります。いまではなかなか見られないワイヤーの引き回しや束線、セミリジッドケーブルなどアマチュア無線家や測定器業界の方ぐらいしか興味を引かないようですが、今日からはもしかすると、アンプシールド部分も開けて、もうちょっと中まで見せようかと言っていました。


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