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2012年6月13日 (水)

Retina MacBook Pro のはなし

Retina MacBook Proとは
WWDC で Apple の次世代 MacBook Proが発表されました。なんといってもディスプレイが 2,880x1,800 ということで、通常の15インチMacBook Proの 1,440x900 の倍の解像度となっているのは、iPhone4 のRetina Display と同じように既存のソフトとの互換性を考慮した結果だと思われます。
20120613_80558
ハード的には
 今回のMacBookProの特徴は Retine Display と本体の薄さが目を引きますが、
20120613_80018
 私が今回注目したのは、バッテリーです。これまでのようには取り外し出来なくなりましたが、本体を薄くするために筐体の半分以上を占めています。
20120613_75845
 RetinaDisplayは思いの外電気を使うようで、バッテリーの強化は避けられない課題だったようです。通常の15インチMacBookProが 77Whなのに対し、RetineDisplayモデルは 95Whを搭載しています。
 ロジックボードは光学ディスク、HDDを搭載しなかったことからほぼ対照的にCPUの放熱機構を最優先に設計されたようで、2つのファンやステレオスピーカーなど大変美しい配置をしています。
20120613_75915
特に説明ビデオで感心したのがファンの共振音対策です。ノートブックは普段は静かでも、高負荷じにはフィーンという騒がしい音で悩まされますが、Appleはフィンの間隔を変えたファンで回転音のピークを分散させてレベルを落とすことで回避しています。
 他に Retina Displayは表示側筐体にはめ込むような、iPhoneでの製造技術で培ったノウハウを生かせるようななったのか、保護ガラスが無い構造で作られているようです。キズや圧力で劣化しないか心配ですが、その辺は実績があるんでしょうね。
ソフト的には
 通常のソフトに対しては Retina Display は倍の表示で問題無く表示出来るので、あまり恩恵も少ないように思うが、画像表示やビデオ編集は効果が高いかな? FinalCutX がいっしょに欲しくなった。でも今時20万超えのノートを買うにはやっぱり大きな決意が必要なのです...

追記:最近実機も展示品が潤ってきて、ここ富士でもさわることが出来ました。確かに薄くなりました。でも残念なことに、底面の足がけっこう高さがあって、隣の普通の MBPとあんまり薄さが解らないのですね。6mmの薄さの変化はちょっと解りにくいのが残念ポイントですね。でも鞄に入れたらやっっぱり薄くて便利でしょうね。

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コメント

内部の配置たいへん美しいですよね!そしてファンですが、10日間使いましたがほとんど回っているのに気が付かないほど静かでノイズがありません。ユニボディ初代からの買い替えですがスピーカーの音質も良くなり、個人向けパソコンとして間違い無くこの18年で一番の傑作だと思います。

いいですねー
ファンはiMovieのビデオの書き出しとか、3Dレンダリングぐらい重い負荷でないと回らないんでしょうね。私のMBPはアルミ初代Core2Duoなので、もうすっかり交替時期ですが、昨年 Mac-mini買っちゃったからなぁ

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