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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2012年4月22日 (日)

パリのはなし

パリとはいうまでもなく、フランスのパリです。
フランスは私の初めての海外出張で、初めて降り立った地で、当時はシャルル・ドゴール空港が出来たばかりではなかったかと思います。その話は、海外出張のはなしで、してますので、今回は家族で初めて行ったフランスについて書いてみます。
 Image0161998年、娘が中学2年の時に「受験前に」とフランス7日間現地5日間の滞在で、ホテルはパリの1軒に連泊という珍しい旅行でした。もちろん大きな目的は「ルーブルを2日かけて見よう」で、やはりミロのビーナスモナリザがメインでした。Image017モナリザはそんなに混んでなかったですが、アクリルのパネルで守られ、ちょっとじっくり見れる状況ではないでしたが、本物だからといってそんなに近くで見れる訳ではなかったですね。ルーブルはすべてを見るのは2日間でも大変で、古い宗教画の部屋は素通りして、地下のミイラなんかのほうが面白かったですね。と...いうより、実はルーブルは2日目の午前中くらいで飽きてしまって、すぐに対岸の「オルセー美術館」に行ってしまったのです。こっちは印象派が多く、ミレーや、モネなどの有名な絵がいっぱいあるので、美術館としてはコンパクトですが、何階かに分かれて各階がとても見応えがありました。もう一回行くなら、オルセーがいいなぁ。
 と、フランスと言えばやはり食べ物ですね。Image0363日目にエッフェル塔に行って、すごい長いエレベーター待ちの行列にうんざりして、がんばって階段で上がったかいもあって、偶然展望台のある階のレストラン「ル・ジュール・ヴェルヌ」から準備で出て来た店員のお姉さんに聞くと、ランチなら空席があるそうで、ラッキーにもパリの展望を見ながらの食事となりました。何を食べたか?きっと生ガキだったような、すごい大きなボールに入ったスープだったような?あまり覚えていないのは、食事のオーダー会話だけで全力を使い果たしてしまったからかなぁ?
 もう1つの目的はベルサイユ宮殿で、「パリから電車で行けるので行ってみよう」と気楽な感じで出かけたのですが、地下鉄で出かけて乗り換えようとベルサイユ行きの列車を駅員さんに聞くと「今日は工事で動いてないよ」との答え、列車地図を見ながらなんとか違う線路で行くことが出来ましたけど、いまさらながらよく行けたなぁと関心。ベルサイユも混んでたけど、あまり宮殿では部屋や調度ぐらいしか見る物がなくて、やっぱり庭園がいいとのんびり歩いて散策しました。Image034夏の暑い盛りだったので、のどが乾いたなと思ったら、青年が「ジュースはいかが?」というので、1杯頼んだら、背中にしょったかごからオレンジを取り出して手動の絞り機で力任せにがんばって絞ってくれました。うまかったかどうかより、その青年のがんばって絞っている様子がいまでも思い出されます。
 で、夕食はさぞかし...とおもって期待していたのですが、娘と妻は夕方になると「眠いー」と時差ボケが直らず、レストランどころではありません。私が近所の八百屋や弁当屋に買い出しにいってホテルでの夕食ばかり...最後の日は、日本食が恋しくてオペラ駅のそばでうどんを食べたっけなぁ...
ソフト的には
 いろいろとツアーガイドっぽくて大変な旅行でしたが、自分たちで5日間過ごす経験がよかったのか、娘は大学生の時にバイトで金を貯めて仲の良い友達(女の子で安心?)とやはり5日間パリに遊びにいったようです。私がネットで予約してやったオペラ座の公演が違った場所のオペラ座だったという落ちがありましたが...まあ 自力で海外旅行行けるようになって、たいしたもんだと思ったものでした。


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コメント

ガッカリさせてすいませんが、この生牡蠣は多分『広島産』。

お隣のベルギー、ブラッセルのグランプラス横の食堂街で牡蠣を食べた時、
レストランから出たら『広島産牡蠣』と漢字で書いた発泡スチロールの箱が、、、

現地人に聞いたら、海の汚れが酷いので日本から輸入しているそうな。

Maedaさん ごぶさたです。
そうなんですかねぇ?
最近ではFukushimaの影響で?中国産の方が多いとか...
アメリカ西海岸のフィッシャーマンズxxxなんとかという、色々な種類の牡蠣を食べさせる店に当時の社長に誘われて行ったことがありますが、私自身はナマの貝を食べるのはあまり好きじゃなくて、困ったです。そんななかでも日本と似たような牡蠣がまぁまぁだったので、やっぱり日本の牡蠣に慣れているのかなぁと、改めて思いました。

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