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HEX calc pro 1.00

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    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
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ATT calc

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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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2012年2月19日 (日)

アナログメーターのはなし

アナログメーターとは
 最近はあまり見かけなくなったが、昔は HiFi(オーディオ)のセットにはアナログの VU メーターなどがあって、音のレベル合わせなんかに使っていました。また昔はアナログテスター(写真)Img_0509
のような、電圧や抵抗値を計る計器がよく使われていて、この写真も小学生の時に買ってもらった後、自分で買った2台目のテスターです。このアナログテスターの良いところは、抵抗測定の 10kΩ モードがある点です。最近のデジタルテスターは、ハイインピーダンス入力で測定するので、抵抗を測るときには電流をほとんど流しません。この点があだになって、金属の接触不良箇所や電流を流すと抵抗値が変化するダイオードやLEDなどが正確に測れません。(その代わりにダイオード測定モードがありますが)。抵抗を測るときにテスターの両プローブ端子を接触させて 0Ω に合わせることで、テスターの端子間抵抗をキャンセル出来ますし、LEDも光らせることで動作チェックも出来ます。計測用の電流計や電圧計はもしかしたら中学校や高校の科学の実験で今でも使っているかも知れませんが、物理的に磁石に対して可動コイルが反発して動く物なので、壊れやすく振動にも弱いので、あまり使われなくなっているかも知れません。
 メーターにはテスターのように水平において上から見る使い方(水平用)とアンプのフロントパネルなどに垂直に取り付けて使う物の2種類があり、メーターにも記号で [_] 水平用 [┻]垂直用と表記されています。
 さらに針は見る角度によって目盛りとズレが出てしまうので、高級なメーターには文字盤の所に鏡が作られており、針と鏡に映った針と重なって見える所で目盛りを読むようにして精度を上げます。
ソフト的には
 アナログメーターはパワー計などに現在も使われていますが、電力を熱に変えてそれをサーミスタなどの抵抗値の変化で読むようなパワーセンサーは、パワーを加えてもじわじわメーターの指す値が増えてきて安定するまで時間がかかる感じがします。この振れ方がいかにもアナログ的で懐かしいのですが、今回作った進行波と反射波を測定してマッチングを測る、SWR計をシミュレートしたiOSアプリの SWRpro はこんなメーターの振れまで再現しました。ついでにiPhoneを傾けると重力で針がすこしズレる所も追加して、iPhoneがいかにもアナログメーターを持っているような感じに仕上がりました。よかったら試してみて下さい。
Swrprow_2
Swrpro_rl

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