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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
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2012年2月10日 (金)

FAXプリンタドライバのはなし

FAXプリンタドライバとは
 先日からブラザーのLaserFAX複合機の調子が悪く、2枚目のFAXからほとんど真っ黒になってしまう現象でトナーを変えてもダメ、静電除去線のクリーニングをしても直らないので、そろそろ感光ドラムが悪くなったようだ。もう5年以上も酷使してるので、感光ユニットを変えるべきか、その値段で新しいのが買えそうなので、Lpm120f_185x185
AmazonでEPSONのLP-M120FC9というキャンペーン品を入手しました。
設置は簡単で、説明書どうりCDからインストールしてプリンタとしてはネットワークでも認識されたのですが、スキャナがMACの共有フォルダにSMBアクセスでイメージ保存してくれる機能があるようだが、うまく動かない。EPSONのHPで調べると、どうやらMACのLionでは動かないようだったので、まぁ他にもスキャナがあるし、USBメモリにセーブできるのでよしとしてました。もう1つのかみさんのMACではTWAIN機能で Photoshopから読み込み出来ました。
そしてPC FAX機能なのですが、説明書ではインストールされた画面に"LP-M120F FAX"という名前のプリンタが出ているので、何度かプリンター追加してみたのですが、プリンタ機能だけで、FAXの画面が出てきません。USBじゃないとだめかと思って接続しても変化無し、しかし WindowsXPでインストールするとインストールの際に"FAXドライバー"のチェックボックスが出て、プリンタドライバにあるので、LANでもFAX機能が使えるのは間違いなさそうだった。そこでMACインストーラーのパッケージファイルの中身をのぞくとちゃんと "FAXAPP.app"というのが入っている。この名前でMACの中を検索するとライブラリの中にちゃんとインストールされている。
なぜだろう?と午後から夕方まで悩んでいて、夕食後にしかたがなくもう1台の MacBook Pro( SnowLeorard)にドライバをインストールしてみた時にはたと気がつきました。
20120210_215138
 普通に「デフォルト」でLAN接続の LP-M120Fを追加しようとすると、プリンタのドライバは[Epson LP-M120F v1.002]が選択されます。このドライバを変えたら...と突如ひらめいて20120210_215201

プリンタソフトウェアを選択にしてみました。
20120210_215237
するとあるじゃないですか、[ Epson LP-^M120F Fax v1.002 ]のドライバが!

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 それを選択して、分かりやすいようにプリンタの表示名を LP-M120F FAX と変えて、これで出来上がり。さっそくもう1台の予備FAXに送信してみて OK でした。めでたしめでたし。
あとはスキャナをもうちょっと使いやすくして、OCRのソフトでも使えるようにすれば、紙->ファイル化が実現出来そうだ...


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