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HEX calc pro 1.00

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    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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2012年1月 9日 (月)

電子工学へのきっかけ

電子工学へのきっかけとは
 私がどうして電子工学に興味を持ったのかという原点を思い出してみました。
小学生のころはやはり、プラモデルやモーターで動く車なんかを作っていて、当時はスロットレーシングカーなどといって、溝のあるコースにレールみたいな電極があって、車がブラシでそこを接触しながら外部からの電源コントロールで走るやつでした。自宅で電池で動かしているとすぐ電池がなくなるので「いまいちだなー」とおもっていたところ、当時の「子供の科学」などという本の宣伝にあった「太陽電池付きキット」に目がいったのが始めのきっかけですね。Mk000a2
 それは「マイキット」という名前の電子回路を実験するセットだったのですが、どうもこの「太陽電池」だけに目がいってしまっていて、親にせがんで(めったに買い物をせがんだりする子供ではなかったので、結構高いものだったらしいが..)買ってもらい、さっそく太陽電池でモーターを動かしてみると全然動かない。電圧は 0.5V で数mAしか流せないので当たり前ですが、しかしながら説明書を見るとなんと「ラジオ」が作れるらしいので、ちょっとやってみることに.....。
 部品はボードにすべて付いていて、それぞれの端子にはバネみたいな物に接続されているので、使う人は両端が剥かれたリード線で接続するだけでいいので、子供でも簡単でした。
 田舎なのでアンテナがないと音が非常に小さい。確かAC100Vの電灯線をアンテナとして使うように高耐圧のマイカコンデンサーがついており、ドキドキしながら電源コンセントに線を繋いだ覚えがあります。
ハード的には
 どのような物が作れたかはあんまり覚えていないが、取説を紹介しているサイトがあったので、見てみると、この初期型よりちょっと後のやつだったような気がする。スピーカーもついていて、親父が誤ってふんづけて壊したのを泣きながら怒った覚えがある。次の日親父はもっと大きいスピーカーを買って来たのですが、今思うと、どこから買った来たのだろうか?当時はキットやパーツ店など無かったので、懇意にしているラジオ屋を廻ったのだろうと思う。
 そういえば親父は自分で写真を焼くほど趣味に没頭するタイプで、それが講じてか私には顕微鏡とか、ビーカーとか、メスシリンダーとか科学的なものは頼むとよく買って来てくれた。
ソフト的には
 電子回路というのは不思議な物で、ちゃんと繋がないと動作しない。繋がって動作していても、そこに電流が流れているか、電波が来ているか見えない。見えない物なんだけど、確かに存在する。そんな不思議な物につきあって、エンジニアになってしまったのですが、今思うとあの「太陽電池」がなかったら...もしも当時の太陽電池がパワフルでモーターが動いてしまったら...電子回路エンジニアにはなっていなかったかもしれないなぁ。

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