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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2011年11月22日 (火)

R-599 AF AMP回路図追加

TRIO R-599 のスピーカーを駆動するパワーアンプ回路をSCHEMATICS に追加しました。
前身のJR-599はごくオーソドックスなプッシュプル回路とドライバと前段アンプで構成されており、R-599では出力トランジスターなどは同じですが、音質や使いかってが随分改良されています。サーミスタでの温度補償はシリコンダイオードに修正、音声帯域を強調すべく初段とドライバとの結合はコイルを使った直列共振を利用しています。さらにCW時には近接キャリア音を消すためか、端子をLowに落とすことによってダイオードでコンデンサーをGNDに接続して高域を落とすような修正が加わっています。実際に使ったり、音を聞いた訳ではないですが、599シリーズは当時とても欲しかった機械ですね。
R599afamp


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コメント

ナント! 時定数に電解コンデンサを、、、


ところで、パワー段のブートストラップの220Ωと470Ωですが、
値を決める法則は有るのでしょうか?

ブートストラップは使用しなくなりましたが、いまだに疑問です。

実用的にはこのあたりはICになってしまいましたので、結構大容量のコンデンサーをICの出力と中間ピンに繋げるくらいしか覚えがありません。コンデンサーの容量が小さいとフルスイング近く低域で歪みましたね。220Ω側をあんまり小さくすると電源側に電圧が吸われてしまうし、470Ω側を小さくするとコンデンサーの影響がドライブ信号に影響しそうなので、真ん中くらいかな?と思ってましたが、この例では470Ω側を大きめにするみたいですね。やはり2SC734の負荷抵抗として考えるのでしょうね。

ありがとうございます。

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