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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2011年11月14日 (月)

Power ツェナーのはなし

Power ツェナーとは
 ツェナーダイオードのパワーのあるやつのことで、規格では 1W 以上のもある。
用途としては電流が流れる所で相対的な電圧降下を安定にするために使うが、例えば12Vから 5V に落としたいときに100mA流れている場所では 12V -5V = 7V 7V x 100mA = 700mW とすぐにパワーが1W位必要になる。また、高い電圧を落とすために 30Vなんてツェナーを使ったが、定格 250mWのものでは 250mW ÷ 30V = 8.3mA しか流すことが出来ません。
ハード的には
Powerzener
 今月のトラ技(トランジスタ技術 2011年 12月号)には、「即席サバイバル回路」の特集で回路のノウハウが満載です。そこにあった回路ですが、右図のようにツェナーダイオードの代わりにトランジスタとツェナーダイオードを使って電流をトランジスタに流すことで、大電力のツェナーダイオードと使えるものです。トランジスタを大電流のものを使えば、トランジスタのhfe にもよりますが10A程度までは使えるとのことです。
ソフト的には
以前MOS-FETの 400Vスイッチングドライバで使った200V近い電圧を落とすための数10本のツェナーダイオードも、この回路を使えば部品の数を減らしてさらに電流を増やすことが出来てスイッチング性能が上がったかもしれません。アナログ回路にはレベルシフトという用途もまだまだけっこう多いみたいですね。
--------------- 参考図書-------------------------------------

トランジスタ技術 2011年 12月号


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