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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2011年11月17日 (木)

プリント基板作成ソフトのはなし

プリント基板作成ソフトとは
 いわゆるPCBCADと呼ばれている、配線図や部品を登録し、プリント基板のレイアウトを行って基板作成をスムーズに進めるのに現在では不可欠なソフトです。
ハード的には
 昔はいわゆる「オフコン」のUnix上で動くPCBCADソフトしかなく、図研のCR-3000が始めて使ったソフトでしたね。まだ自動配線の精度が悪く、手で引いた方がエレガントで、ずいぶん紙の上で下書きしてからオペレーターに渡してました。そのころはCADソフトを使うにもアップデートやら、テープに出力するのやらに Unix コマンドで行わなくてはならず、当時苦労してオペレートしていた担当者はいつの間にかUnixがわかるシステムエンジニアに成長して,その後ホームページやVPNなどネット構築に大きな力を発揮してくれました。
 当時は製図CAD AutoCAD が PC-98 に向けてリリースされた頃で、A3のデジタイザーやプロッタなどで回路図や図面を書き始めていました。その後パソコンでも使えるCADが次に出会った、Protel でした。パソコン用だから... と高をくくっていましたが、その頃は普通のPCがかつてのオフコン以上のパワーを持っていたので、ノートパソコンで基板設計出来るとは思ってみませんでした。その後 Protel は Alteum になってちょっと重くなってきました。
 個人的に趣味でも使えるものはと... 最近探すと トラ技などでも特集されている Eagle があります。
Lite 版でも2層という制限がありますが問題無く使えそうです。また、書籍が結構出ているのでマニュアルがわりに参考になりますので,1人で始めるのはかなり敷居が低く感じました。特に今時珍しく MAC 版があったので、さっそく入手して使ってみました。マウスでの拡大縮小やネットを選んでの配線などなかなか本格的で「これなら」と思う手応えです。
 P-版.COMの推奨の CAD も使ってみたのですが、OR-CAD系というか、配線図のシンボル登録がビットマップで動作は軽そうでしたが、ちょっと見栄えが良くない点、無償版はガーバー出力出来ず、P-版.COM専用になってしまうのもちょっと?と思います。
 当面 EAGLE を使って基板制作までチャレンジしたみたいと思います。図はMAC版。
20111117_145745


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