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2011年9月 2日 (金)

ゴッホ美術館に行ったはなし

これまでの出張で1回だけ、出張中に時間が空いたので自分一人で行ったのが、ゴッホ美術館
アムステルダムで飛行機乗り換えって結構あったのですが、朝着いて、夕方の飛行機だから昼飯を食べがてら市内に出ようかなと思った時でした。空港から電車でアムステルダム中央駅まで行けば、あとは歩いてもいいし、路面電車でも行けるはず...とちょっと大胆になって出かけたのでした。20110902_130519
 いま地図で調べるとBがアムステルダム中央駅、Aがゴッホ美術館で徒歩40分あまりで行けるとあるが、結構迷いながら行ったのか1時間近くかかった覚えがある。運河があって比較的道の「何本目」が分かりやすいので、行けると確信していたのですが、ちゃんと到着して建物を見たときはほっとしました。
丸い新館はあの黒川さんの設計でしたが、本館に中に入るとなんと日本語ガイドブックもあった。
Sany0116
今ガイドブックを見たら中にチケットがあった、1997年11月29日 12:09 12.5ギルダだった。
 まず腹ごしらえで、サンドイッチとコーヒー程度で軽く済ませ、さっそくガイドブック片手に閲覧モードに入った。
ここの所蔵品は「黄色い家」や「寝室」、何枚かあるうちの「ひまわり1889年」などとともに有名な浮世絵に影響を受けた「花魁」やそのトレース素描など多くの有名な絵がある。展覧会と違って絵が「自分の場所」を持っており、広々としたスペースに陳列され、だれもがのんびり見ているのが静かで気に入った。
 たしか最上階の空間を隔てた反対側に黒い空にカラスの飛ぶような暗い絵「荒れ模様の空の麦畑」が飾ってあった。暗い色の中に光る麦畑の黄色をずいぶん印象的に感じてしばらく見入っていた。
 今私の部屋には複製の[椅子とパイプ 1888-89]と[アルルの跳ね橋]があり前者は私のお気入りで、後者はかみさんの分。本当はもうちょっと大きい「夜のカフェテリア」がほしいんだけど、暗いからダメだそうだ。で、この間東京でやったオルセー美術館展で iPhone用のケースを買ってきた。絵柄はなかったので、「ローヌ川の星月夜」
そして帰りは
 美術館を立ちっぱなしで見た後の45分は、私の足の限界らしく、途中で足がつってしまいました。日頃の運動不足を実感した1日でもあったなぁ...


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コメント

ストリートビューでアムステルダムの雰囲気を楽しもうとしたら、
なんと! ゴッホ美術館の中に入れて作品も見えました。
もっと解像度が上がると嬉しいのですが。

投稿: Maeda | 2011年9月 2日 (金) 18時32分

Google Mapのストリートビューで ゴッホ美術館のご近所
(道路沿いで2.3km)の「アンネフランクの家」を尋ねました。
ストリートビューで中に入れませんでした。
入場者の行列に驚きました。

投稿: Maeda | 2011年9月 3日 (土) 01時08分

私もゴッホ美術館の中のストリートビュー見てみました。どうも1階だけしか行けないみたいだけど、作品も見れていいですね。
 なんだか街中が都会っぽくなったのは気のせいでしょうかね?もっと人が少なかったような印象です。

投稿: SUDOTECK | 2011年9月 3日 (土) 14時52分

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