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HEX calc pro 1.00

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    詳しい説明はここ
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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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2011年9月 7日 (水)

ツェナー安定化電源のはなし

ツェナー安定化電源とは
Zenneravr
 ツェナーダイオードを使った簡易型安定化電源で、負荷の変動が少ない場合や消費電流が少ない場合などに多く使われます。ICの誤差増幅回路を持たないので、安定化動作は弱いですが、雑音が少ないためリップルフィルター回路と同様に発振器の電源などにも使われます。しかしながらツェナーダイオードは広帯域の雑音を発生していますので、電解コンデンサーなどを必ず並列に付けて雑音を低減させます。
ハード的には
 ツェナー安定化電源の問題点は入力電圧の変動によるツェナー電圧の変動の影響が出てしまう点です。トランスで商用電源を整流した電源などは、交流のリップルは取れていても他の負荷の影響で電圧が変化してしまうことがあります。また、車の+12V電源のように走行時と停車時で電圧が変動する場合も多くあります。このような電源変動の影響を緩和するために、ツェナーを2段に入れたり、定電流ダイオードを使ったりすれば良いのですが、右図のように高めのツェナーを使って分圧してベースに接続すれば、電源電圧の変動分を緩和させることが出来ます。さらにベースにコンデンサーを入れればフィルタ効果も期待できますね。
ソフト的には
 最近では小型の定電圧ICが多くありますので、このようなツェナー安定化電源はあまり使われないかと思いますが、例えば48Vの電源から 5V/10mA を作りたいなんて時は、AVR-ICのを使おうと思っても入力耐圧が 36Vまでなんてことがよくありますので、困ってしまいますね。そんなときに 30V のツェナーを使って上記の安定化電源で落としてやれば、AVR-ICが使えるようになりますね。その場合トランジスタは 48V - 30V = 18V , 18V x 10mA = 180mW 消費するので、これ以上の Pc を持った余裕のある物を選択します。
参考までに.....
アマチュア無線各社の安定化電源回路はこちら

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