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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2011年7月 4日 (月)

ジュネーブとフォントのはなし

ジュネーブとフォントとは
 MAC は初期から色々なフォントが使え、ビットマップフォントとその後アウトラインフォントが出てきて、日本のDTPを引っ張っていったのですが、システムのフォントに使っていたのは CHICAGO という縦線が太くて認識性が良いフォントでした。Chicago
 その後日本語にはOASKAというシステムフォントがあったのですが、線が細く淋しいので、CHICAGOに似たようなフォントを使いたいと、NARITA ってフォントが開発されました。日本語でサイズごとに作られた丸漢フォントと呼ばれるビットマップフォントが結構使われ、日本語でもポストスクリプトプリンターに内蔵されているフォントは高速に印刷できてビックリしたものでした。
フォント名は地名が多い
 名前について、著作権?がないのが地名だそうで、フォントの名前も地名が多いです。このCHICAGO フォントもそうですし、NEWYORKってのもありました。日本語ではOSAKA,Kyotoなどかな? またMACでは一覧用の細身のシステムフォントにGENEVAというフォントを使っていました。
Geneva
 昔は読み方が解らず、「ジェネバ」って適当に呼んでいたのですが、最近になってこれがスイスの都市、「ジュネーブ」のことだったとはビックリです。
昔は限りあるフォントを色々変えて文章の見栄えを考えたりしましたが、最近はフォントを選ぶなんてあんまり気にしなくなってきて、しかしながらWindowsにファイルを渡すときにはMSゴシックかMS明朝にしないとダメ...など、ちょっと楽しくない関係が増えているのが残念です。


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