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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2011年7月25日 (月)

テクノフロンティア2011に行ってきました。

22日の金曜日に東京ビックサイトで行われた、テクノフロンティアー2011の展示会に行ってきました。EMC・ノイズ対策技術展、電源システム展・熱設計・熱対策技術展など多くの技術展が開かれているものです。Img_0378
 電源関連では、太陽発電向けのインバーター素子やバッテリー関連ではリチウムイオン電池など、今話題の省エネ・電気自動車関連が賑わっていました。大学の展示では永久磁石を使わないモーターの研究が数大学で行われており、実際にEV化したロードスターが展示してありました。民生用のデバイスではRohmが外付けコンデンサレスの3端子DC/DCモジュールを出していたのですが、36V入力も出来たようです。Pic_06 当初は TO-220タイプでしたが、36V品はちょっと大きいようです。電流は 500mAともうすこしほしいですが、ヒートシンクでうまく放熱すれば 800mA までは流せるそうです。コンデンサレスなのは良いですが、心配で0.1uF程度付けたくなりますね。
コンデンサーと言えば OS コンと同じ高分子アルミ固体電解コンデンサの新製品がニチコンから出ていました。このタイプのコンデンサーは耐圧が低かったのが難点で 25V品ぐらいしかなく、GaN-HEMTのドレインに使えれるちっちゃな50V品があればと思ったことが多かったですが、今回100V品が量産品で出てきました。105_img01
 RENESASがNECといっしょになって OP-AMPやFETなどラインナップが充実したようで、デスクリートデバイスのカタログをもらってきた。「高周波パワーMOS-FET」なるページがあったので見ると、SOT-86のパッケージで 6W@512MHzのものがあり、品番が RQA0009となにかデジトラみたいな品番?でしたがもうちょっと大きい4.5x2.5x1.5mmのSMDタイプのケースでは 9Wでるみたいでした。この3Wのやつを使ってアナデバのPLLと組み合わせ、 435MHzの超小型FMトランシーバーでも作ってみようかな..などという発想も浮かんできました。
 あと AVAGOさんの高速・低消費電力のフォトカプラとか Bellnixさんの高耐圧絶縁型 DC/DCなどずいぶんお話しを聞かせて頂いた。TDKさんではいままでの1Uラック3台に加え、 1Uラックに多数入る薄型の電源の新型が展示されていました。電源関係は東北災害での部品不足は解消されてきたのでしょうか?久しぶりに盛況な展示会でした。

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