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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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2011年4月 4日 (月)

Low Active のはなし

Low ActiveとはLowact 
Lowになるほうがアクティブ入・出力回路のことで、出力回路ではオープンコレクタオープンドレインなどがその代表例です。
ハード的には
出力ではハード的に分かりやすいですが、入力回路ではどうでしょう?
図はTTLの入力回路の例です。回路は2入力NANDで通常はNAND記号で表されています。しかしながら、このTTLの動作はHigh(+5V)を与えてもエミッターのダイオードで流れずに動作せず、GND側にLowに引き込んで初めて電流が流れてLow入力となります。正確には約 820Ω程度以下の抵抗値でGNDに引き込む必要があります。この動作から回路図を正確に書くと入力がインバーターで反転されたOR回路と見る方が分かりやすいと思います。
 ORの入力にある○は反転を表す記号ですが、このように入力のアクティブ動作のHigh/Lowを表す意味でも使われます。
20110330_113954
 図はモノステーブルマルチバイブレーターですが、入力の1pin(#A)はアクティブ方向がLOWだと言うことを示す○がついています。同様に 3Pin(#CLR)もLowにするとクリアーする動作を行うことが分かります。
ソフト的には
 単なる論理の反転には4PinのQバー(上に線がある記号)を使いますが、ハード的には○をつけてどのような論理レベルでアクティブになるかを回路図的には示しています。ローアクティブのドライブにはCMOSなどでも使用可能ですし、CPUの入力回路などは抵抗でVdd(+5V等)にプルアップされて、スイッチなどでLowに落とされるように使っているのをよく見かけます。


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