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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2011年3月16日 (水)

バッテリーバックアップ

東北関東大震災に被災された方々、御見舞い申し上げます。
当地富士でも昨日震度5弱の地震に遭い、本棚から本やCDが落ちて散乱し、台所ではお気に入りの皿が多数割れてしまいました。しかしながら電気・水道などのインフラは問題なく、通常の生活が出来ることを感謝しております。
 東京電力管内では計画停電が始まり、停電が始まるとテレビが見れず、インターネットからも情報が入らないので、なんとか改善方法はないかと、車用のDC/ACインバーターで必要な機材のみバックアップすることにしました。
ハード的には
Battbackup
光回線のモデムと電話機AirMACベースステーションをバッテリーで100Vにした電源でまず動作させてみて、回線が繋がるのをiPADで確認し、電力の余裕があるのを見て、ノートパソコンのMacBookPro と22'シネマディスプレイも動作させ、通常の環境をバックアップ動作できました。 DC/ACインバーターは 12Vタイプで300WMAXのものですが、3時間持たせるとしてバッテリーが 28Ah なので9.3A 12V x 9.3A =111W 効率80%として 90W 程度までなら動かせそうです。いちばん大きいディスプレイでも70W程度なので、実質消費しているのはモデムとディスプレイくらいかと思われます。
 1階の両親のためもう1セット作って、ダイニングの照明専用にしました。蛍光灯なのでこちらも実質消費電力90W以下と思われます。クランプ電流計があれば電流計測できるのですが、テスターしかないので詳細は不明です。
ソフト的には
 車用のDC/ACインバーターが 2,980円、バッテリーが 4,980円、バッテリーチャージャーが一番高くて 6,800円でした。これから夜間の計画停電対策にどうでしょうか?
 車で使えますし、車と同じバッテリーにしておいたので、バッテリーが上がってしまった時にもバックアップとして使えるから、結構良いかなと思ってます。
Twitterより転載
258630946


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