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« JR-599 安定化電源回路追加 | トップページ | dB(デシベル)のはなし »

2011年1月 1日 (土)

新年あけましておめでとうございます。

2011年 本年もよろしくお願いします。

本年の最初の回路は AnalogDevices ADF4360-8 250MHz PLL です。
VCOが入ったPLL-ICですが、過去の記事でこのICを紹介していますので、ソフト関係などは参考にしてください。
全体の電圧は 3.3Vで動作していますが、VCOの位相ノイズを減少させるため、5Vから 3.2Vに下げるリップルフィルターを使っています。出力は広帯域を考慮して50Ωの抵抗負荷としています。出力に簡単なローパスフィルタを追加し、スプリアスを低減しています。プリント基板の配置に近くなるような配線図の書き方をしていますので、ラインの引き回しに注意してパターン設計します。特にアナロググランド(AGND)とAVDD関連は最短で繋がるように太いパターンで設計します。基準周波数の10MHzも高周波信号ですので、マイクロストリップラインの考え方でインピーダンスを合わせないと反射が出たりして出力側にもスプリアス・異常発振の原因になります。

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コメント

明けましておめでとうございます。

元旦からの更新ご苦労様です。

このPLL IC with VCOですが、アマチュア無線帯で丁度良さそうなので
以前から気になっています。


このICですが、出力は差動増幅器になっているので、
FR OUT Bにも RF OUT A と条件を揃えるために
51Ωを電源間に接続した方が良いと思いますが、如何でしょうか?
大変僭越ですが m(_ _)m チョイと気になったもので。

ところで、VCOコイルにR(470Ω)をパラにしていますが、
Qを下げるだけと思います。
抵抗を入れる理由をご存知でしたらお教え頂けるとありがたいのですが。

失礼しました。

過去の記事に
「出力2本を持っていますが、使わない時は OPENでかまいません。」と
ありました。

VCOコイルのRの事も書いてありました。
Qが下がるんですがね???

出力はエミッタが共通電流源で GNDに落ちているトランジスタのコレクタ出力なので、50Ωの抵抗でAVDDに繋げなければ、トランジスタは電流が流れず動作しないので、使わない時はOpenのままにしました。ソフトの設定で電流は変えられるので、必要ない時は無理して使わなくても良いかと思います。
 コイルのパラの抵抗は不要ではと思いましたが、電圧制御の感度が、低い電圧ではかなり高いのでコイルのQが高すぎると内部のコンデンサーの切り替え動作などで調子悪い時もありましたので、推奨値にしてます。わりと簡単にロックするICなので便利ですよ。

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