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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2010年12月 2日 (木)

自分で調べるのはなし

自分で調べるとは
 解らないことがあると、会社では詳しい人に聞けます。しかしながら詳しい人がいない場合は自分で調べるしかありません。私自身「自分で調べる」しかなかった環境でしたのでそれが普通なんですが、妻などはなにかパソコンの操作法で解らないことがあると私に聞いてそれで「すぐ」解決します。
調べるには本しかなかった時代
 昔はインターネットなどなかったので、組み込みCPUのソフトを作ろうという時には、まず辞書のようなマニュアルを読むしかなかったですね。DOSの時代では、環境変数をセットするとか、ディレクトリをきちんと構成するとか、まずパソコン上で開発環境を設定するだけで大変でした。
 その上で、ライブラリなんかないので、自分でI2Cの通信を行う時にはポートを制御しながらオシロで波形を確認して、動作をチェックしながらサブルーチンを組んでいったものでした。その際もハードが悪いのかソフトなのかもはっきりしない状態で、ハード屋でありながらハードチェックするためのソフトを開発する時代でした。 少しでも資料を得ようと本屋で技術書を探したり、東京まで行って探したりした本は今でも大事にしまっていますね。 この動作の時にこのフラグが立つんだな?とレジスタを見ながら動作をチェックし、デバッグはもっぱらアッセンブラレベルでしたので、C言語とアッセンブラの両方解らないとデバッグできない時代でしたが、かえってCPUの内部がよく見えた時代でした。I2Cを開発した頃は、フィリップスの英文資料なんかを翻訳しながらプロトコルを確認したり、デバイスもPLL-ICなんかではデバイス側も英文マニュアルで、かなり英文読読むのが上手になった時期でした。
マニュアルレスの時代
 今はパソコンでもOSでも分厚いマニュアルが付くなんてことは無くなりましたが、昔はASCIIコード表や漢字コード表まで載っているマニュアルが3冊ぐらい付いていました。PDFやネットのQ&Aで分からない点を検索すれば良いので調べる時間も短くなりましたが、どうも私自身「直接の解決法」に目がいってしまい、解決してもあまり力になっていない感じがするのです。 たとえばバグが出た時に、ネットで解決法を調べ、それをそのまま(コピペの時もあるなぁ)やって解決してしまうと、何が原因だったか詳しく解明しないので、また似たようなトラブル時に応用して解決できないなんてことがよくあります。便利の分だけ、楽した分だけなにか身についてない感覚です。
本は高いが...
本を初めからキチンと読まなくっちゃと最近は買ってきたプログラミング本の初めから、そもそも論から読むように努力していますが、本代がかさみますね〜。

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