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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2010年10月22日 (金)

PCBレイアウトのはなし

PCBレイアウトとは
プリント基板にパーツを配置するのをレイアウトといいます。最近はCADでの作業がほとんどでしょうが、高周波の回路を配置するには注意すべき点があります。
ハード的には
Layout まず回路図の見直しです。2層基板でも裏面をほとんどグランドにする必要のある高周波基板では、なるべく配線が交差しないように、かつ信号の流れが最短になるように配置する必要があります。右の図で上側の回路図は回路図として見やすい配置で書いてありますが、トランジスタのエミッタがグラントとして浮いてしまっていたり、ベースの抵抗でライン長が長くなりそうです。 下の回路図は電源ラインを上側に移し、バイアス抵抗も影響ない位置に移動しました。
 これをPCBにレイアウトした例がしたの図です。トランジスタのベース・エミッタ・コレクタの位置に注意してまずトランジスタを配置し、入出力のコンデンサーを近くに配置します。この入出力のパターンはマイクロストリップラインを構成するためにインピーダンスに合った幅で設計します。抵抗など他のパッドを作成すると幅が変わることがありますが、最小限にしましょう。厳密に幅を守るとかえって長さが長くなったりする場合があります。裏面のGNDへのスルホールビアはトランジスタのエミッタやデカップリングコンデンサのGND側のそば、入出力端子のそばに入れます。この例ではGNDパターンが上下に分かれてしまいましたが、周波数によっては無理にGNDパターンを繋いでもそこが細くなった場合にループになってかえって不具合を起こす場合があります。
ソフト的には
他の回路ユニットとの影響をなくすにはさらにGNDに流れる電流を考慮する必要があります。電源入力(供給)端子とパワーアンプ素子の直線上に VCO などを配置するとGNDに流れるパワーアンプ部の電流で特性に影響を受けます。出来るだけ電源に近く、電流の流れを注意して配置しましょう。近くにリップルフィルター安定化電源などを配置するのも良いでしょう。

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