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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2010年9月15日 (水)

小型高速 OP AMPのはなし

小型高速 OP AMPとはSot23amp
最近多く見られる小型バッケージが SOT23ですが、このパッケージのOP AMPが各社から出ています。ピン配置が同じで互換性も豊富ですから、色々な用途に使えますが、今回高速オペアンプを見てみます。
ハード的には
大きさは 3mm x 1.8mmのプラスチックケースにピッチ 0.95mmで足が5本あります。電源に2本、入力2本、出力1本で、最小限のパッケージです。20100915_94026
まず ナショナルセミコンダクターのLMH6609です。 -3dB帯域が900MHz電圧帰還型で出力電流が 90mA取れます。この種のOPAMPは非反転回路よりも反転回路のほうが周波数特性が良好です。また、帰還抵抗 RFは1KΩ以下の比較的小さい値を使うこと、あまり増幅度をとらないことが周波数特性を伸ばすのには重要です。
次にTI THS3201は 0dB帯域 1.8GHz出力電流 100mAとなっていますが、パッケージが SOT23ですと許容損失 400mW態度で印加電圧±7.5V以下ですので、ちょっと注意が必要です。もうすこしパワーを使う場合は グランドパッド付きのSOP8パッケージが良いでしょう。
20100915_94220周波数特性は20dBゲインをとっても 200MHz近くあります。
他に20MHz帯域とあまり高速ではありませんが、AnalogDevicesAD8615などは150mA出力出来、6V以下の電源でしか使えませんがデジタルとのインターフェイスにレールツーレールで使える便利なアンプでです。
ソフト的には
 これらのICは最近はやりのハイビジョン対応のビデオ出力段によく使われますが、1つのパッケージに数個入って使いやすくて簡単そうですが、パターン設計が結構窮屈になってしまうので、SOT23クラスのOPAMPを使って個別にパターン化した方が楽かも知れません。
20100915_94251


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