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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2010年9月24日 (金)

AWGとSQ(スクェア)について

AWGとSQとは
電線の太さを示す規格で、AWGは[American wire gauge]アメリカの規格とSQ[Square]導体の断面積を示す日本の規格です。
ハード的には
単線と撚線では多少違いますが、以下に代表特性を書きます。
Leadcable
SQはよく1スケ、2スケと呼んで結構太い線を使う方はなじみが深いですが、この表には太いケーブルは割愛しましたが、だいたい1スケ(AWG17)で教養電流10Aぐらいというのがよく言われています。
上記表は古河電工の資料を参考にしました。
ソフト的には
RS232C などに使われる複数本入ったケーブルなどは太くてもAWG26程度ですので許容電流は 1.5Aで実使用は 1A程度と考えましょう。

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