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HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

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    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

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    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

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2010年5月13日 (木)

I2C ACK のはなし

I2C の ACK とは
I2Cプロトコルでは、スレーブ側が応答として DATA ラインを使って ACK応答を返します。その詳細を書いてみます。
ハード的には
I2Cのはなしにも書きましたが、I2Cラインはオープンドレイン出力+プルアップで構成されています。特にDATA ラインはACK受信のため頻繁に送信ラインと受信ラインを切り替えています。ハードではオープンドレインポートと入力ポートからなっていますので、マスター側がACKを確認するにはオープンドレインを OFF ( 出力オープン状態)にしてプルアップ抵抗による High 状態にします。スレーブがACKとして Lowを返すと DATAラインが Lowになりますので、確認できます。I2cack
ここで注意したいのは、DATAラインを変化できるのは CLOCK ラインが Lowの期間だけ というきまりがあることです。マスター側もスレーブ側も CLOCKの Lowのタイミングで信号を変化させているのが判るかと思います。 スレーブが反応しなくて ACK を返さない時は DATAラインをマスター側が受信状態にして High にしますが、ACKがないので DATAラインは Highのままです。
ACKがある場合は DATAラインは受信に切り替えた時にすこし High側に上がっていきますが、スレーブ側の ACKによって途中で Lowにされ、ひげのような信号が見えます。(プルアップ抵抗の値や、通信速度で見えない時もあります)。マスター側が CLOCKを Lowにするタイミングでスレーブは ACKを停止してLowにするのをやめます。
ソフト的には
DATAライン、CLOCKラインを制御する時にバイト単位で同一のポートを使う場合、ビット操作が瞬間他のビットに影響を与えるような時は、バイト単位で操作しないと CLOCKが一瞬 Lowになってしまったりして、CLOCKが余分に送られてしまう場合があります。また、受信に切り替える時にも同様の事が起こると LowにしていたつもりのCLOCKがHighになって、同様なトラブルが起きます。
 RENESASではI2Cバスのいろいろなトラブルについてのページが用意されていますので、参考にされると良いかと思います。
本ブログの I2Cトラブルのはなし も参照ください。

 

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