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RF PowerAMP なら

  • RF AMP DESIGN

HEX calc pro 1.00

  • HEX calc pro ver1.00
    エンジニア向けの16進と浮動小数点を混在して入力出来る計算機 。 Version 1.00 高機能な 16進電卓や科学計算電卓はありますが、いちいちモードを切り替えなければならず、最大の問題は16進数と小数点値を同時に使用出来ないことです。
    詳しい説明はここ
    iTunes ではここまで

ATT calc

  • ATT calc ver2.00
    iPhone 用 RF アッテネーター計算ソフトです。  RF開発エンジニアに必要な、 dBm - W 換算機能をはじめ、π型やT型の ATTを 設計する上で、必要な dB値から抵抗値を算出する機能と、 E24系列の抵抗値を 使用したときの減衰量(dB)と整合インピーダンス(Ω) が表示されますので、どの 抵抗値の組み合わせがよいか検討できます。  また、正確な値を必要とする場合に2個のE24系列抵抗を並列接続して理想の値を 求める計算機能も持っています。  操作はピッカーホイールを回すだけですので、実験中でも片手で簡単に操作 できます。

FIL Calc

  •  LPF 計算機
    RFエンジニア向けフィルター計算ソフト LPFやHPFの設計をするときに、いちいちパソコンを起動してフィルタを設計、結果をプリントアウトして、実験室に行ってネットワークアナライザで測定・実験、ちょっと修正したい時にまたパソコンの所にもどって、再計算...というのが結構面倒で、手軽にiPhone で計算できるといいいなと思って作りました。

iPhone APP

  • ATT calc ver2.00
    SDOTECK が開発した iPhone APP の紹介です。 NEWS---SWRproリリース

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2017年1月25日 (水)

Autodesk が ワシ を販売?のはなし

Autodesk が ワシ を販売? 昨日 Autodeskより Redeem your customer loyalty discount なるメールが来て、それは基板製作CAD の Eagle CADのディスカウントするような内容でした。 リンクをクリックしてもストアに行くだけで、Eagle が買収されたとのうわさは聞いていましたが、システム要件とかバージョンとか詳しい内容がなかったので、Au...

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2017年1月11日 (水)

2017年 謹賀新年

もう 寒中見舞いの時期になってしまいましたが、今年初なので 謹賀新年 です。 冬だというのに我が家の植物たちは元気で、コーヒーの木はもとより、ハーブのバジルも花を咲かせて元気です。バジルの花ってあんまり見たことが無いようなので、アップしてみます。 ペンタックスK-5で撮ろうかと思ったのですが、どうもピントが悪いのか手ぶれ機構が劣化したのか拡大すると細かいところが潰れるので、これは Panasoni...

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2016年12月17日 (土)

Hex calc pro 1.1 リリース

稚拙の16進、10進、小数点 混合電卓アプリの HexCalc Pro を 1.1 にバージョンアップしました。  というのも、Apple から 「2013年に出してからバージョンアップされていなくて、古いOS対応なので、アップデートしないと公開止めるよ」って感じのメールが来たからでした。 他にも数点アップデート出来なくて、公開が止まったソフトがありますが、この HexCalc Pro は自分でも...

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2016年11月28日 (月)

紅葉狩りに行ってきました

去る11月23日勤労感謝の日に、修善寺虹の郷に紅葉狩りに行ってきました。 ふり返ると,虹の郷は大学時代に友人を連れて行った「花しょうぶ園」から30余年、久しぶりの来園で、伊豆は地元だったのにあまりにご無沙汰でしたね。 紅葉はまだ青い葉が残っているぐらいで、かえって赤や黄色が映えて綺麗でした。虹の郷は、コスプレした人でも料金を払えば自由に園内で写真を撮れるようで、数人の人がコスプレして紅葉をバックに...

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2016年11月19日 (土)

高速パルスを増幅するはなし

パルスを増幅するはなしとは 最近、ハイスピードのパルスを増幅するアンプの仕様が話題で 、相談に乗るのですが、どうも数10MHz領域でパルスを作っている方が、もっと高速にしたくて RFアンプに目をつけているようですが、いわゆる DCから出力できる電源的なパルス増幅器と、電波を増幅する目的の高周波アンプでは考え方が違うので、その辺りをもっと知って欲しいと思って書いてみます。 そもそも高周波アンプは.....

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2016年9月23日 (金)

SiC FETのゲートチャージのはなし

SiC FETのゲートチャージのはなしとは 高速スイッチングで最近注目される SiC FETですが、やっぱり MOSFETと同じようにゲートの入力容量( Ciss )やドレインゲート帰還容量(Crss)の影響はあるので、その振る舞いをメーカーの Spiceデーターを使ってシミュレーションしてみました。 ゲートONの立ち上がり波形 ・これは理想的な電圧源に10Ωをシリーズにした回路なのでさっと立ち上...

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2016年9月 3日 (土)

単電源から両電源を作るはなし2

単電源から両電源を作るはなし2とは 以前オペアンプで単電源を±の電源を作るはなしを書いたのですが、市販された普通の器械が、こんな中間電圧をオペアンプで発生させて、両電源を作るをテクニック使ってたのを最近見つけて、少し感動しました。  それはヤマハのマルチトラックカセットレコーダの MT-400 という機種ですが、電源は外部の電源アダプタ DC12V から取るので、ちょっと考えて見て、単純に単電源で...

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2016年8月24日 (水)

ケーブルの定在波のはなし

ケーブルの定在波のはなしとは  SWRとか VSWR とか、アマチュア無線やアンテナ関連で良く聞く話だと思いますが、通常の SWR 2.0以下ではあんまり気にしないで済むはなしですが、λ/4 のアンテナが折れたり、ケーブルが切れたりした場合、その長さによって定在波というケーブルの位置によって電圧や電流が変化する状態がおこるというはなしです。  シミュレーションで説明します。  まず、ストリップライ...

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2016年8月13日 (土)

秋月電子の 10Wデジタルアンプのはなし

秋月電子の 10Wデジタルアンプのはなしとは  1台600円でステレオ 10W で USBインターフェイスが付いているとのことで,ずっと前に買ったまま、スピーカー出力改造してそのまま放ってあったのを久しぶりに取り出して、ジャンク品をオークションで手に入れた BOSE業務用スピーカー( DS16S)の箱の中に組み込んで見ました。  このスピーカーは店舗などの広い場所に付けるためのハイインピーダンス(...

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2016年8月12日 (金)

12Bit DAコンバーターのはなし

12Bit DAコンバーターのはなしとは 12BitのDAコンバーターのICを探していたら、秋月電子に 100円で MCP4725 という マイクロチップの ICを見つけた。  3.3Vでも 5Vでも使えて、I2C バスで制御出来るので、PICなどのPWMポートでアナログ出力をやっていて、ポートが足りない場合は便利そうだなと思い、実験してみた。  問題は、実装方法で SOT-23-6 というのはピ...

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2016年7月27日 (水)

2SC1815の代替のはなし

2SC1815の代替のはなしとは   2SC1815は代表的な定石トランジスタで、TO-92という3本足の挿入型パッケージになっているトランジスタです。  最近は表面実装タイプばかりになり、ついには日本製でこのTO-92パッケージは無くなってしまいました。現在は在庫か、復刻デバイスとして中国などで生産されてはいます。  この定石トランジスタは古くは、2SB54,2SA102などのゲルマニウムトラン...

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2016年6月20日 (月)

トランスの弱点のはなし

トランスの弱点のはなしとは 最近ポータブルミキサのジャンクを入手したので、修理をしながら感じた点があったので書いてみます。  ローコスト化した業務用ポータブルミキサですが、1枚基板になってオペアンプもSMD型にして、初段の J-FETペアによるローノイズ化は見送られた様でしたが、ローカットフィルターや 3CH入力、テストトーン・アナログ VUメーターなど基本的にはプロ仕様です。しかも内蔵バッテリー...

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2016年6月 3日 (金)

NCH FETでのハイサイドドライブのはなし

NCH FETでのハイサイドドライブのはなしとは  前回FETのドライブについて書きましたが、今回は N-CH FETでのハイサイドドライブについて具体的に書いてみます。 この場合気をつける点は、 1)  出力したい電圧よりもドライブする FET のゲート ON電圧以上高い電圧をゲートにかける必要があること。 2) ゲートドライブなので、10V 100mA 程度の電源でよいので、絶縁型の DC/D...

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2016年6月 1日 (水)

FETのゲートドライブを考える

FETのドライブを考えるとは  最近、SiC(シリコンカーバイト)とかGaN(ガリウムナイトライド)など、スイッチング分野にも高速のFETが使われるようになってきましたが、多くは N-CH のFETです。  しかし昔のオーデイオパワーアンプなどは「コンプリメンタリFET出力」などといって、P-CHと N-CHのプッシュプル構成が一般的でした。  今回は、P-CHと N-CHのFETのゲートバイス電...

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2016年4月21日 (木)

失敗から学ぶのはなし

失敗から学ぶのはなしとは  最近買った本が以下の 電子工作は失敗から学べ!  です。  この作者は下記の 電子工作入門以前 の作者なので、ちょっと興味を引いたので 読んでみました。  最初に抵抗を燃やしてみる話やコンデンサがパンクした話などで失敗の原因を解説しているのがなかなかだと思った。  しかしながら、最初の製作記事が「安定化電源の製作」なのですが、昔は電源は鬼門で奥が深く、それこそ失敗の宝庫...

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2016年4月15日 (金)

SSDのはなし2

SSDのはなし2 とは  私の使っているMACは MacPro Early 2009 で 4コア XEON が2個のったディスクトップです。 古い機種ですが、PCIカードに SATA 6Gのカードを付けて、 500G SATA SSDを2基使ってソフト RAID0で使っていました。  使っていた頃は Blackmagic Disk Speed Test というアプリで測定するとメーターが振り切る ...

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2016年3月11日 (金)

今月のトラ技

今月2016年4月号のトラ技には、おまけがついていた 1つは LTspice 関連の回路ファイルや、Windows版ソフト、メルマガ・本誌付属の本の PDF が入った CD-ROM 。 CDがつくのは久しぶりで、以前はけっこうシミュレーションソフトや CADソフトなどの評価版が入っていたが、最近はあまり他の雑誌も含めてやってないようだ。  CDに入っているのは Windows版だが、実はLTspi...

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2016年2月 8日 (月)

技術の信頼性のはなし

技術の信頼性のはなしとは  最近請け負ったデジタルパワーアンプの修理ですが、ほとんど電源の故障でした。最近のデジタルアンプは D級でスイッチングするので、放熱板も小さく済むし電源もスイッチング電源なので軽くてハイパワー、おまけに中国製でバカ安だそうで、PA関係の人に聞くと増えているそうです。  1つの例はサージ保護のバリスタが燃えて、爆発しているケース。誤って 200Vをかけてしまったそうですが、...

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2016年1月27日 (水)

8CH A/Dのはなし

8CH A/Dのはなしとは  最近使っている A/Dコンバーターは、 4CHではAD7991 です。 8pin SOT-23の小型のパッケージで、12Bitの分解能があり、I2C で読み取ることができます。  設定レジスタも1コですが、特に設定しなくても、自動で各チャンネルを切り替えてくれるので、簡単でした。  読み出しは16Bit読み出したうちの、上位 4ビット分に(正確には4CHでは Bit ...

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2016年1月21日 (木)

アンマネージスイッチ

アンマネージスイッチとは 事務所のハブのポート数が足りなくなったので、どうせなら評判の良さそうなもの...にしようとアマゾンを見ているとどうやら ネットギアという会社のアンマネージスイッチというのが良さそうなので、導入してみた。スイッチングハブとどう違うかよくわからないが、ケーブル長や、接続相手の状況でなにやら自動的に設定を合わせてくれるようだ。  Buffalo のRAID1 にしてある NAS...

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